| ■ プラン |
|
-- お魚水槽 --
セット例
30cm
Tankへ
60cm
Tankへ
60Wide
Tankへ
Virtual60Wide
水槽へ
|
|
|
|
水槽
|
w60cm×d30cm×h36cm ガラス
|
サービスタップ
|
6個口 + 透明ビニシート貼り
|
|
外部フィルター
|
クラッシク2215フィルター
|
濾過材
|
エーハイメック 1リットル
|
|
外掛けフィルター
|
OT60
|
濾過材
|
サブストラットプロRE 2リットル
|
|
ヒーター
|
200w安全ヒーター + カバー
|
バックスクリーン
|
マリンブルー■色...?
|
|
温度コントローラー
|
300wまで20〜35℃
|
床砂
|
珊瑚砂 S8kg ≒4cm
|
|
照明
|
ML13Wbw×2 ブルーホワイト
|
ライブロック
|
|
|
殺菌灯
|
ブルーライト10w石英管付
|
水槽台
|
w64×d32×h60 自作
|
|
水温計
|
デジタル
|
|
|
| 備考
|
|
|
|
|
■ 水槽のセット < 濾過材を使った魚中心の飼育を想定しています >
手順 START
- 水槽台はいつも座る位置から水槽正面が見えるように設置して下さい。 永くアクリウムを楽しむ為に (/_;)ムリ、ザンネン
- 水槽を水槽台にのせる前にバックスクリーンを貼りましょう。広い場所が確保出来る時に貼っておいた方が綺麗に貼れますよ。 ■■■・・・マリンブルー色いいですね・・・
- セットする水槽、フィルターなどの器材を水洗いします。綺麗に見えても有害な洗剤・化学成分等が付着しているかもしれません、微量でも体の小さい魚にとっては猛毒になります。
- 水槽台に保護マットを敷いて水槽を置いて下さい。60cm規格水槽で≒80kgの圧力が底にかかります。(^_^;)ピシ
- 電源用のサービスタップを水槽台に固定する。防滴に透明ビニールシートを被せて固定すると多少は安全です。
漏電で発火すると危険なので時々チェックしてね
- ヒーターが水換の時に露出しない位置に水平に設置する。センサーも水換の時に露出しない位置に設置して下さい。カバーを付けると生体の火傷防止になります。
- 飼育水に酸素が溶け込み易く澱まない方法で濾過フィルターをセットします。投資できる方はこの時点で殺菌灯をセットしますが、点灯しないでね。
- 水槽に水道水を珊瑚砂・ライブロックの量を考慮して入れます。投資できる方はRO+DI(RG)水を使って下さい。 ライブロックのキュアリング用に多めに作るのもいいですね。
- 水道水okの人工海水を比重1021〜1023に調整して溶かし入れます。濾過フィルターは完全に溶けてから電源入れてね。
- 珊瑚砂を、お米を研ぐようによく洗って水槽に入れて下さい。残念ですが洗っても水槽に入れるとアクが出ます。 余裕が有れば10日間前からにバケツ等で珊瑚砂に飼育水を入れてエアレーションしておくと臭みとアクが取れます。
- この状態で濾過フィルターを回して、ライブロックを入れる日まで餌を1日1回耳掻き1杯撒きます。今後は長時間電源切らないでね、好気バクテリアが★になります。
- 5日目にライブロックの微生物を落とさない程度に掃除して人工海水に浸けて2日間エアレーションしておきます。 (゜〇゜;) どうゆう程度じゃい 水温管理などライブロックを生き物として扱わないとアンモニア発生源になります。
- 7日目にライブロックを水槽にレイアウトしますが、早々のレイアウト変更は、お魚の負担になるのでしっかりと創作活動して下さい。充分にキュアリングしても、水槽の環境に合わない微生物が多少は☆になりアンモニアが発生しますので冷静に対応して下さい
- 照明器具をセットしましょう。立上げ期間は栄養塩が多く照明が苔の繁殖を助長しますので必要最小限の点灯に留めましょう
|
■ テストフィッシュの入居 < 可愛そうですが魚はバクテリアを育てる為の餌です >
- 9日目にテストフィッシュを入れます。魚ランク下位で病気に強いにデバスズメダイなど如何でしょうか、水合わせをしてから入れてね、小さい水槽は飼える匹数が少ないので飼育水が出来上がったらテストフィッシュをショップに引き取ってもらえないか、お願いしてみては如何でしょうか。
- 餌を朝と晩に与えましょう。魚が出す糞・餌の残りを分解する為にバクテリアが増殖します (^o^)
- バクテリア増殖の為に最初のアンモニア・亜硝酸塩上昇を水換え無しで乗りきるのがポイントです。水道水を使っていると茶苔が多く発生しますが、バクテリアが繁殖して分解が進んでいる証拠です、美観を損なう以外は、魚に害は有りませんのでそのままでも結構ですが、シッタカ・ヤドカリなどでの食物連鎖も効果が有ります。
|
■ 好きな魚の入居 < 亜硝酸塩が減る1ヶ月目が目安です >
- 3週間から1ヶ月後に亜硝酸塩の値が0になったら飼育水を三分の一水換えします。 アンモニア(猛毒)・亜硝酸塩(毒)の分解バクテリアが必要最低限が濾過材に定着しましたが、多いと毒になる硝酸塩の濃度を水換えして減らします。
- まちに待った魚を水合わせして入れます。 バクテリアの繁殖ペースに合わせ、生体は1週間に1匹ずつ増やしましょう。
- 殺菌灯の有る方は、白点病・苔防止に夜の間だけ点灯します。 ハギ・チョウ・ヤッコ類は白点虫が付きやすい。
- うまく立ち上がりましたか、海水では濾過が安定して病気などにかかり難くなるのに3〜6ヶ月かかると言われています。 後は濾過フィルター・ライブロックに定着しているバクテリアを大事に育て病気に強い水槽を目指して定期的にお手入れしましょう。 END
1ヶ月を経過しても亜硝酸塩の値が 0 にならない場合は、好気性の濾過バクテリアの繁殖が何らかの原因で妨げられているか、異常なアンモニア発生元が有るので、原因を見つけて改善しましょう。 飼育水の溶残酸素濃度が低い・循環水量が少ない/極端に多い・餌の与え過ぎ・★になった生体が居る・試験紙の劣化など
|
■ 立上げに1ヶ月も待てない方に < 水質に敏感な無脊椎、病気になりやすい魚は避けましょう >
手順 START
- 水槽のセットの項目 A 〜 J までを行います。
- 人工海水を濾過フィルターで回し出したらバクテリアの素と餌を入れます。 詳しくはバクテリアの素の説明書を見てね。
- 5日目にライブロックをレイアウトします。
- 7日目にテストフィッシュを1匹入れます。
- 10日目に突然死を覚悟して好きな魚を1匹入れます。 END
- 本来はバクテリア繁殖が優先で、亜硝酸塩の値が0になるまで飼育水の水換えを我慢しますが、アンモニア・亜硝酸塩が危険ラインを超えていたら魚が★になる前に四分の一水換えをして濃度を落して下さい。
- 7日間はディフューザーなどで飼育水を積極的に、ばっ気してバクテリアの繁殖を促進しては如何でしょうか。
- 飼育水が出来上っていないので、アンモニア・亜硝酸の上昇を少しでも抑える為に、餌の量に配慮して下さい。
最初はライブロックに住んでいるバクテリアに濾過の期待をかけますが、状態の悪いライブロックでは逆効果になりかねませんので注意して下さい。また必要最低限の好気性濾過バクテリアが育っていないので、魚自身が出した糞からアンモニアが発生後、分解が間に合わず、残留アンモニアで突然死する可能性が有るので余りお奨め出来ませんが、私も含めて多くの初心者が行ってしまう事なのであえて掲示しました。 いいのかな・・・・・
|