水槽の置き場所
設置場所  ■人との同居  ■光熱費  安全対策

 魚が住むのに必要な器具の種類と特徴です
水槽  ■濾過の方式 ■ヒーター ■クーラー ■ファン ■照明  ■ポンプ
殺菌灯 ■プロスキ  ■
カルシウムリアクター ■水温計 浄水器 水槽台 
人工海水       ■床砂   ■ライブロック・他  ■配管  その他器具

 水槽のセットと立上げ
プラン  ■水槽のセット  ■テストフィッシュの入居  ■好きな魚の入居
立上げに1ヶ月も待てない貴方の為に

 ベルリン水槽のセットと立上げ
プラン  ■水槽のセットと立上げ

 餌の種類
餌の種類  ■餌の特徴  ■餌の時間・量  ■餌付け

 水槽の維持・メンテナンス
水質環境目標 ■水質検査 ■水温管理   ■苔・シアノバクテリア対策
浮遊油対策  消音対策 掃除・水換え ■フィルターの掃除
真水の追加  ■お魚の連れ帰り・水合わせ 
システムアップ

 魚同士の相性
テリトリー  失敗しない為に  ■小型水槽の組合せ  ■ランク表

 病気・ケガの治療
白点病   ■淡水浴   ■リムフォシスティス   ■ケガ    ■魚の捕獲

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 育成環境  < 置き場所・環境・光熱費・安全 >

 

Aquarium  Life

-- Life of
     Aquarium --

 ■ 回想             < 自己反省・警鐘 >

  • 1年経って解かった事は海水魚の長期飼育は病気の看病・テリトリー争いの仲裁・夏の水温との格闘・海水作って交換と人・魚にとって見た目より楽じゃない事でした。 (^^;)ゞ趣味!...
    しかし秋から始めた事は、意外と正解みたいで、夏前から初めて、すぐに病気と高水温にダブルで悩まされたら、挫折していたかも知れませんでした。
    少しは楽して良い環境を最初から手に入れたい方は、病気に罹り易い魚は水質が安定してから入れて、争いはサイトで先輩の経験値を深読みにして、春にはクーラー設置して夏を迎えましょう。
    まだまだ経験不足の管理人ですが、ご質問など有りましたら掲示板へ、ご投稿して下さい

 ■ 設置場所      < 設置場所を間違うとリセットする事に >

  • 水槽に飼育水を入れた状態での移動は危険ですので、後々の為に場所選びは慎重にしましょう。リビングなど人がいる頻度の多い場所が、急変を見つけやすいのでお勧めですが、せっかくの色鮮やかなマリンアクアタンクですので、いつも座るソファーの2〜3m前に正対して置けると最高ですね (/_;)ムリ
  • 水槽クーラーが無い場合は夏場の水温管理が大変で、小型水槽では直射日光で水温が激変します、出来るだけ日陰で、エアコンが有る場所がお勧めです。海の生物は海中という安定した環境で育っています。人間生活に例えると24時間、気温・湿度が変化しない環境で生活しているのと同じで温度変化にきわめて弱く、水槽崩壊の原因になります
  • 90cm水槽以上になると180kgを超える重量が床にかかる為、床を補強するか比較的丈夫な壁際に設置するなどの配慮が必要です。

 ■ 人との同居      < 魚は何も語らない (×_×;) >

  • リビングなどに置く場合は、音・照明・振動に気をくばりましょう。魚には水の振動を感じる側線とよばれる部分が有り、音が水に振動を与えて感じます (×_×;)
  • 余程マイペースな魚で無い限り部屋の照明が点灯していると活動します、夜遅くまで点灯する場合は、水槽をパネルなどで遮蔽してあげましょう。 家の場合10時すぎに
  • 水温と気温が近い季節はさほどでもないですが、空気の乾燥した日と、夏冬の室温と水温との差が大きい季節は海水の蒸発が盛んで、家の60Wide水槽では日によっては≒4リットル蒸発しますので、外気に接している窓は水滴が途切れる日が有りません。なんと多すぎて室内に滴り落ちます(^^;)オロオロ

 ■ 光熱費 < 60cm規格水槽 フィルター 200wヒーター 13w照明×2:≒11h 15w殺菌灯:時々 >

  • 冬で1ヶ月の電気代は3000円ぐらいかな。         (「・・)ン?非常にアバウト
  • 春秋はクーラーを使わなければ1000円ぐらいかな。         〃
  • 夏はまだ未経験でクーラーを実際に使っていないので不明です。
  入力項目
  • クーラー   1日の稼働時間は冷却能力が高いほど短時間です
  • ヒーター   1日の稼働時間は加温能力が高いほど短時間です
  • 照明     1日の点灯時間です
  • ポンプ    殆んどの場合は24時間になります
  • 殺菌灯    殆んどの場合は24時間になります
  • 1Kw/h単価 1時間あたりの電力料金で、省エネシングルライフで無い限り、3段目料金の23円(アバウト)で計算します       地域によって20〜27円
    北海道 東北 東京 中部 北陸 関西 中国 四国 九州 沖縄

    計算式  1ヶ月電気代=(1日電力×30日)×電力単価○○円

計算式   電力料金は殆んどの家庭が3段階式従量制のB契約をされています。アクアリウム使用前に2段階を超えた電力料金になっていると考えて、アクアリウムは3段目料金のみで計算すると考えています

 ■ 安全対策      < あまり語られないマリンアクアリウムの危険 >

  • マンションなどで、うっかり飼育水がこぼれて階下へ被害が及ば無いように、オーバーフロー水槽の濾過槽も念の為にオーバーフロー化したり飼育水がこぼれても拭き取れるか、外に排出されるような床のセッティングをする等の漏水対策をしましょう。 漏水・塩ダレが原因で火事になって元も子もない事に成りかねません、知恵と投資でリスクを減らしましょう、心配な貴方に損害保険が有ります (「・・)ン?理想と現実
  • 不純物の混じった水は電気を通す事は学校で習った通りですが、濃い塩水については電気を良く通し、さらに金属を錆びさせて電気製品などを故障させる事があります。気泡などで飛び散ったり、ファンで飛散した塩水が潮風となって少しずつ電源タップなどに、こびり付いて漏電の危険が有りますが、漏電ブレーカーが無くて遮断されなかった場合は発火の危険が有ります。家はメインブレーカーと分岐ブレーカーの間に漏電ブレーカーが付いていますが、落ちたら家中停電です(^o^) 家の電源タップに掛けてあるカバーに付着した塩を見ると怖いですね (^^;) 漏電ブレーカーが落ちて停電時間が長いと水槽が崩壊したり、不完全な水槽システムだと海水が溢れたりしますので、くれぐれも漏電に至らない水槽システムを構築して下さい
  • 器具にアース端子が付いていてもアースをしない方が多いと思いますが、電気は抵抗の少ない流れやすい経路を伝って流れる性質があり、人体は水分が多く流れやすく出来ていて危険です。その為に漏電した場合にアース経路で流れるようにする為にアースをします。ちなみに有資格者によるアース工事が法令で定められていますが、アースの良し悪しは地盤の地質・地盤とアース棒の接触・製品とアース棒間の抵抗・絶縁などの要素で決まります。
  • 大きな地震では重量のある水槽でも、ひっくり返ったりライブロックが水槽を破壊したりして危険ですが、比較的小さな地震でも飼育水が溢れて電源タップなどに付くと漏電の危険が有ります。照明器具・ファンが脱落しても水槽に落ちない工夫など、水槽周辺には崩れやすい物・大事な物が有ったら対策をしましょう。水槽上部の補強リブの効果は絶大です、強度アップは当然ですが少々の横揺れでは溢れませんので地震多発地帯にはお奨めです。震度4で家のリブ無しガラス水槽は溢れましたが、リブ有りリフ水槽は溢れませんでした
  End                                                           ■ Marine blue    Page Top