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完成したカルシウムリアクター |
- リアクター本体寸法 w16.5×d18×h43cm
- 使用ポンプ eheim1048 10g/分 10w
- レギュレーター R402
- 大型ボンベ変換アダプター
- スピードコントローラー SPK
- 逆止弁
- バブルカウンター
- 耐圧チューブ 外径6mm内径4mm 1m
- 液化炭酸ガスボンベ 5Kg 酒屋調達品(レンタル)
- メディア カリブシーA.R.M. 0.8g(筒容積1.4g)
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部品構成 |
- スピードコントローラーは低速タイプを使用しました
- ミドボンはレンタルやってますかと何軒か電話をして何も聞かずに?取り扱ってくれる店を探して下さい。ちなみに家は2軒目でゲット
- バブルカウンターも充分自作可能ですのでやる気のある方はこちらのサイトに自作記事があります
- 1/4コネクターを使わずにエアー用のコネクター・シリコンチューブを使っても良いですが、長期使用で硬化して抜けやすくなる事例も有るので定期点検及び交換する事をお勧めします 拡大
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底面図 |
- 16.5×18cmとコンパクトにしないとスペースに入らない為に図面でシュミレーションをしましたが、ギリギリ入る事がわかりました。(^^;)ゞ
- コンパクトに作った分メディアの容量が少ないので、これを参考に作る方はパイプを延長するだけで容量アップします。
- エルボを全部で5個と多用していますので配管抵抗は多いかもしれませんが、水流は充分に有るように見えます。気になる方は、技術が必要ですが上のブロックを熱処理で曲げてみるのも良いでしょう
- 下のブロックのエルボへのメールコネクター取り付けは、コーナーが一番厚くてしっかり固定出来るので、お奨めです。
PDFファイル
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上部ブロック |
- 三菱樹脂製65ソケットに65掃除口を溶着後にユニオン用の穴をホルソーで開けますが、無理にしか入らない程度に半丸ヤスリで調整します
- ユニオンは溶着乾燥後にシリコンコーキング材で固めましたが、全体の自作中で一番に水漏れの可能性があるので慎重に工作して下さい。
- フィクストエルボ1/4-1/8ネジのネジ切りには8.2mmの下穴を開けて1/8パイプタップで切り、取り付けはシールテープを2〜3回巻いて下さい。穴はギリギリ蓋が当たらない位置で開けて下さい
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上部ブロックのフタ |
- 掃除口のフタの空間を埋める為に1mmの塩ビ板を丸く加工してアクリル接着剤で封印します。塩ビ板の丸加工はハサミでアウトラインをカットして100番前後の紙ヤスリで微調整します。1mmだとラクチン(^o^)
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下部ブロック |
- 掃除口のネジの部分だけ切り落とし、上部ブロックのフタの要領で丸く加工した塩ビ板をアクリル接着剤で貼り付けます。乾燥後に塩ビ管用接着剤で掃除口を取り付けて乾燥後にシリコンコーキング材で周囲を封印
- 乾燥後に最底部の塩ビパネルをアクリル接着剤で貼り付けます。
- 上部ブロックへの配管はVP13パイプにエーハイム プラスチックパイプを押し込み12-16mmのホースで連結します。VP13パイプの内径がメーカーによって微妙に違うので、窮屈なパイプを選びましょう
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下部配管ブロック |
- VP13パイプにエルボを塩ビ管用接着剤で溶着します
- JGメールコネクター1/4-1/8ネジのネジ切りには8.2mmの下穴を開けて1/8パイプタップを使用して切りました。取り付けはシールテープを2〜3回巻いて下さい
- 外周直径76mm肉厚2mm長さ500mmのアクリルパイプを目の細かい糸鋸で慎重に290mmに切断して塩ビ管用接着剤で上部・下部ブロックと接着しました。コーキング材は使っていません
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下部リフトアップアダプター |
- 写真は実際に使用した部品じゃないんですが、すでにメディアの底になって写真撮影が困難なので参考程度にお願いします。
- 写真の部品は丸塩ビ板のサイズが大きすぎた為に無理に入れると後で取り出しにくいと判断して取り止めました。実際は丸塩ビ板を小さくしてして中心部に5mm穴を6ッ箇所開けました。外周部は隙間が多いので充分と考えて穴は開けていません
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完成下部 |
- 下部リフトアップアダプターの上に乗っているスポンジはクラッシク2211付属のスポンジを裁断して流用しました。
- ポンプと塩ビ管の連結は19-26のホースをポーラスバンド24-28用でクリップして固定しました。(漏れは有りませんが内径18mmのホースが安全です)
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完成上部 |
- 下部配管ブロックと同じですが、エルボでポンプへ延ばしています。
- 配管の曲げ箇所が上下合わせて5箇所になり、流量は1.023world型と比べると少ないですが、メディアを入れて上から覗く限りは充分かと思います。時間が経ってメディアが溶けて細かくなると、どうなるか見守りたいと思いが、どんなCaリアクターでも無理みたいですね
(^^;)ゞ
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液化炭酸ガスボンベ |
- 水槽の後ろに座り込むぐらいのスペースが有りますがボンベで苦しくなりました。
- 手元でスピードコントローラーの調整をした方がラクチンなので耐圧チューブで水槽台側面近くまで持って来ました。床面近くの配置は逆止弁からの逆流も考えて避けましょう
- レギュレーター・大型ボンベ変換アダプターの取り付けには、モンキースパナで適度にしっかり?取り付けて下さい。緩いと漏れます(^^;)ゞ
レギュレーターには減圧値固定タイプと0〜減圧値可変タイプが有りますが、使用したR402は前者の方です。気温とかCaリアクター内圧でCo2の流量が変化しますのでチェックが必要ですが(^_^;) 気になる方は電磁弁とPHモニター・コントローラで制御出来ますが高価です
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レギュレーター |
- 酒屋さんからレンタルしてきたミドボンのバルブをどんな物かと、そーと開いたらブッシュー!と大音響でビックリ(/_;)
- レギュレーターと大型ボンベ変換アダプターを固定してからボンベにスパナで締めこみました。流石に減圧効果で開いても大音響はしません(^o^)
- 耐圧チューブでスピードコントローラーへ配管します。
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スピードコントローラー |
- 手持ちシリコンチューブがなぜかクランプ継手のロックナットを締めても、簡単に抜けるのでなにか方法が無いかと試したら1/4のソフトチューブが窮屈ですが入りました。(^o^)
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全景 |
- バブルカウンターに水を適量注入します。いずれ逆止弁に落ちますのでツルツルいっぱい入れましょう。水が蒸発するので手に入れば大きいバブルカウンターをお奨めします
- Co2はスピードコントローラー から逆止弁・バブルカウンターを通って添加してます
- 給排水は1/4ソフトチューブを使用していますので取り回しが楽ですが、挿入感が曖昧なのでハードチューブの方が安全かも? フニュ (先端から18mmの位置に記しを付けておくと解りやすい)
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設置 |
- 半日以上は洗浄と漏れテストを兼ねて水を注入して観察しましょう。
- テストが終わったらメディアを入れて海水を注入後、配管して実稼動しましょう
- とりあえず2秒1バブル・1秒1滴程度に調整しましたが、後で変化するので点検調整して下さい。
- しばらくは、こまめにKH・PH・Caのテストをして見守りましょう
- 1ヶ月の使用で≒15mmメディアが減り、順調です(^o^)
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セカンドステージ 追加しました 2007/1/14 |
- 極端では無いんですが、今一PHが低いので製作してみました。テーマは分解できて水漏れしない事 拡大
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使用部品
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数量
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アクリルパイプ
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呼径16 外径22mm肉厚2mm
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200mm
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水栓ソケット
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呼径16
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2
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メールコネクター
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1/4-1/2ネジ
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2
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Oリング
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18mm
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2
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| 〃 |
呼径65掃除口に付いていたOリング
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1
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エンドキャップ
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呼径20
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1
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ソケット
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呼径65
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1
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スポンジ
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eheim クラシック2211付属スポンジを加工
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1(2)
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チューブ
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1/4 ソフトチューブ
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1m
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ビス
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3mm皿ビス・ナット・ワッシャー
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2組
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部品 |
- Oリング18mmはメールコネクターの防水用に使用します
- スポンジを呼径16アクリルパイプの内径より少し大きく裁断して窮屈に作って下さい
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部品加工 1 見た目気にしなければ紐で吊るすと簡単(^^;)ゞ |
- 呼径20のエンドキャップの先端をカットしてパイプ状にしてから、円周の≒1/3をカットして下さい。切断面を滑らかに加工して下さい
- 呼径65のソケットを中央でカットしてから、円周の≒1/3をカットして下さい。切断面を滑らかに加工して下さい
- 切断した廃材を利用しますが、中央が点接触なのでヤスリ掛けして平らにしてから3mmの穴を開けます。皿ビスの座グリをお忘れなく。気の長い人はビスを使わず接着剤を塗って3日ほどバイスに挟んでも良いかと
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部品加工 2 |
- 水栓ソケットの内周に接着剤をタップリ塗りアクリルパイプの先端外周にも塗り力をこめて差し込みます。ネジ山・アクリルパイプに垂れないようにね
- 1日乾燥したら水洗いしてスポンジを詰め、18mmOリングをメールコネクターに被せてねじ込みます
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設置 |
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製作後記2 2007-11-1 |
- @のホースは最初ソフトチューブをバブルカウンターにはめ込んでいたんですが、カウンターの水補給の度にチューブを切らないと抜けないので、中継を入れてエアーチューブを付けましたところ、今度は柔らかすぎて折れ曲ったので3/8ハードチューブを縦に切ってホースケーシングとして追加しました
- Aのミニセカンドステージの吊り下げアダプター製作ではビスで組み立てましたが、良く考えてみると接着剤を付けて組み立てておけば、固まったところでビスを外せば良いことに気がつきました
- BはAで気を良くして同じ要領でバブルカウンターホルダーも作りました
- 最初の頃は給排水量がいつの間にか落ちていたり、Co2の排出量が変動したりして、メディアの溶けが悪かったので、一目で解るように紙テープに寸法を書き入れてアクリル管に貼って有ります(^^;)ゞ
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上部改 2007-12-30 |
- きんちゃんよりの製作情報で上に溜まったCo2を、上に水流を向けて拡散させる方法を教えてもらいました。 感謝(^o^)
- 13塩ビ管にエーハイムパイプのR部分を切断して付けました。取り付けはシールテープを巻いて差し込んで有りますので分解可能です
- 結果は先ですが、細かな泡が舞っていい感じです、PH低下も有りませんので様子を見ていきたいと思います 排水にニードルバルブを付けたので内圧が上がって上部に気泡が溜まらなくなったので取り外しました
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