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  プロテインスキマー   2004/10/1
  • 立上げ当初にライブロックをキュアリングせずに入れて水質が悪化したもので、焦って作り設置しましたが、その後に水質が改善したのと、水槽設置なので美観があまり良くないので、現在は使っていませんが、最近ではEco-Skimmer ・マメスキマーなど目立たないスキマーも有るので、使ってみたい気もします。
  • 先輩アクアリストのサイトを参考にさせて頂きました。 有難うございます m(_ _)m
プロテインスキマー

 ■ 完成したプロティンスキマーです

  • 上の汚水カップのホースには汚水受用ペットボトルを繋いでます
  • 下のエアーストーンのホースにはエアーポンプ(nisso INNO-β2000)を繋いでいます
  • 写真には有りませんが、上が開放していると泡が弾けて飛び散りますので蓋をしていますが、きっちりしていると空気圧で泡の上昇が阻害されるみたいです

 

 

 

 ■ 構成している部品です (左から)
  • ホースは上下とも標準的なエアーポンプ用です
  • 吸盤はヒーターカバーに余分に入っていたのを利用
  • ウッドストーンはテトラ(サンダー)のNo1です
  • 仕切りはボルウ゛ィックのキャップを削って作りました
  • 誘導パイプはエーハイムの吸水パイプの廃材です
  • 容器はボルウ゛ィック330ml2個をペット用接着剤で張り合わせました

 ■ 誘導パイプの拡大写真です

  • 窮屈にになるように削らないと水漏れしてしまいますが、高さを可変出来て便利です
  • ペットボトル同士の接着以外は、メンテナンスを考えて接着してません

 

 

 デスロックのリフトアップアダプター   2005/2/18
  • ミズタマハゼの執拗な穴掘り習性をあきらめさせる為に作りましたが、彼らはライブロックの下に如何しても居心地の良い隠れ家を作りたいみたいで、砂掘る→LR沈む→砂掘る→LR沈むの無限ループで悲惨な状態になります。抜群の改善効果で、適当なスペースが出来るとそれ以上は掘りませんし、ハタタテハゼ君も同居しています。 (・・、) ストレスたまるかな ゴメンネ  餓えさせると、やっぱり掘り返しますね・・・(^^;)ゞ・・しかしLRが崩れないのでいいか
リフトアップアダプター

 ■ 完成したリフトアップアダプター

  • 最初に作ったリフトアップアダプター
  • 高さは床砂の厚さ+1cmが適当ではないでしょうか。切断面は#150の紙ヤスリに擦り付けて整えて下さい
  • 積み重ねるなど重たくなるようですと10mm丸棒で製作される事をお奨めします
リフトアップアダプター  ■ 完成したリフトアップアダプター
  • 調子に乗ってさらに3個作りました (^^;)ゞ

 

 

 

リフトアップアダプターのアップ

 ■ 脚部のアップです
  • 高さは床砂の厚さ+1cmが適当ではないでしょうか。切断面は#150の紙ヤスリに擦り付けて整えて下さい
  • 材料 3mm厚アクリル板
        5mmアクリル角棒
        3mmアクリル三角棒
        アクリサンデー接着剤

リフトアップアダプターのアップ

 ■ 60Wide用に作りました   2006/06/20
  • 高さは床砂の厚さ+1cmが適当ではないでしょうか。切断面は#150の紙ヤスリに擦り付けて整えて下さい
  • 材料 2mm厚アクリル板
        10mmアクリル丸棒
        アクリサンデー接着剤
  • 2個作り、ハの字型にレイアウトを予定しています

    設置した状態

 

設置例  ■ 設置したデスロック用リフトアップアダプター
  • よく見えませんが1cmぐらいの隙間があり、これでデスロックが動かなくなりました

 

 

 入れ忘れ防止タイマー      2007/5/26
  • 給餌の時にポンプを切って、入れ忘れる事故が2度ほど発生した為に作りました(^^;)ゞ リセットボタンを押すとセットした時間ストップして、経過後に自動復帰します
  • タイマーキットでも良いのですが、電源とかの準備が面倒なのでAC100vで使用出来るタイマーリレーを使用しました。産業用で信頼性も高くプラグイン構造なので交換も容易です
  • AC100vを直接扱いますので配線ミス・接触不良・防水に注意しないと発火・漏電などの危険が有ります

 ■ 完成したタイマー収納ボックス

  • タイマーリレーのダイヤルを回すと1〜30分の間で調整できます
  • 海水を浴びても内部に入らないように考慮して下さい
  • タイマーの接点容量はAC250v5Aですが、抵抗負荷でのデータでモーターは誘導負荷ですので1/5以下で使用する事をお奨めします

      OMRONテクニカルガイド  OMRON製品ガイド
 ■ 完成したリセットスイッチ
  • スイッチでN/Cとはノーマルクロスの略で、押さない状態では接点が閉じていて、押している間は開き、放すと閉じる別名モーメンタリー・跳ね返りスイッチとも言われているスイッチです
  • くれぐれも海水を浴びても内部に入らないように考慮して下さい

 

 ■ 部品
  • 下記の部品は制御用途としては広く流通していますので通販か電子部品店で購入出来ます
使用部品
数量
タイマーリレー
オムロンH3Y-2-AC100v-30分
1
リレーソケット
オムロンPYF08A  ネジ式端子台型
1
リレー保持金具
オムロンY92H-3 H3Y-2用
1セット
リセットスイッチ
オムロンVAQ-4W-K(白) N/C N/O両対応
1
ケース
 
1
圧着端子
ニチフ1.25Y3
6
AC延長コード
1m 1500w 都合の良い所で切断する
1
小判コード
1.25sq×2c VCT-F ビニール2重皮膜
1m
ブッシング
サトーBU3270-C 小判コード用
2

 ■ 回路
  • 大きなマグネットポンプを使用する場合はリレー接点の焼付防止にスパークキラーを使用すると火花が押さえられます
  • 接点は1回路しか使用していません
  • 製作例写真ではリセットスイッチだけを手元に伸ばしていますが、邪魔にならなければケースに全ての部品を収めて製作しても良いでしょう

    拡大

 

 ■ 実体配線図
  • 部品表のスイッチは防水構造では無いので下記の防水スイッチと丸ボタンを組合わせると更に安全が図れます

    日本開閉器 押しボタンスイッチ MB2011W

       〃    Φ10丸ボタン白   AT407W

  • 少しでも小型にしたい方はリレーソケットに下記の半田タイプが有ります

    omron   保持金具付き半田付ソケット  PY08-Y1

 

PDFファイル

 フレキシブルジェット   2007/1/27
  • 思い描いた方向に水流を回せるノズルを目指して作りました。マキシジェットを使えば悩む事も無いんでしょうが、如何せん底面吹出しにこだわった報いでしょうか(^^;)ゞ そんな訳で以前から探していたんですが、AQデザインさんとか数社の水槽に装備されているんですが、安く別売りされている様子はなく、そんな時エーハイムが去年末に発売したフレキシブル排水口が目にとまりました。(^o^) 殆んどアレンジに近いので恥ずかしいですが、製作例が無いようなので公開しました。Eheim様に敬意を表してフレキシブルジェットと命名 (^^;)ゞ
フレンキシブルジェット  ■ 完成したフレキシブルジェット
  • 呼径13の底面吹出ノズルですが、ポンプパワーとの兼ね合いで形状を変えて見るのも良いですね。パワーが有る場合は、大きめの広角にするとか ・ ・ ・・
  • 分解掃除を考慮して各部品の連結は、はめ込みで接着剤は使用していません
 ■ 部品 (左から)
  • ノズル
  • 延長パイプ  13塩ビ管にエーハイムの外径13のプラスチックパイプを突っ込んで作りますが、塩ビ管のメーカーによって微妙に内径が違いますので窮屈なパイプを選ぶと接着剤無しで固定できます。
  • Eheim フレキシブル排水口 エーハイムコード 4004600 税込\609
    補修品ではなくアクセサリーパーツですので比較的入手は容易です
 ■ ノズル製作用治具
  • 13塩ビ管をラジオペンチで挟んでガスレンジに回しながらかざし、途中で触って柔かくなったところで塩ビ管を縦置き上から一気に木型を押し当てナベ掴みで素早く外周を押さえて形を整えました。コツは1回の熱処理で作る事で、数回やるとひび割れたりして失敗しやすいです(/_;) 
  • 木のサイズは小口の断面が10×30mmで削って、開口先端部の厚みは6×30mm 3×30mmですが、ポンプパワーによって変更して下さい
 ■ ノズル1
  • 写真のノズルは呼径13長さ3.5cmの塩ビ管で製作しましたが、お好みで長くして熱を全体的に加えると喉元を絞り易いです。しかしコンパクト性に欠けます(/_;)
  • フレキシブル排水口との連結はそのままではブカブカですが、熱処理の製作過程で適度に変形するので良い具合に(^o^)
  • 最近では色合せにHIタイプ濃紺の13塩ビ管を使い開口部を細くしました
 ■ 設置
  • 実際に設置した状態です。上下≒5〜40度・左右360度可変できます
  • 時間が立つと石灰藻で首振り出来るか疑問ですが、保証の限りでは有りません(^o^)アキャッ

    拡大

 

 ■ ノズル2            2008/4/10改
  • ヤドカリとかシッタカがノズルに乗ると底砂が掘れる事が有ったので改良しましたが、長さも必要最低限の長さにして短くして見ました。下面を見てもらうと解る通りえぐって有りますが、これでヤドカリが乗っても適度に水流が逃げてくれて掘れなくなりました(^^)ニコ
  • 当然ながら水流が弱いとノズルの開口が大きくなった分弱くなりますので、水流が十分ある方がお奨めです
  • フレキシブル排水口も必要最低限の長さにカットしてコンパクト性を追求しました
  • 加工は塩ビですのでカッターで削るのが簡単です

 

 

 

 硝酸塩の還元BOX   2005/10/29

  • 外掛けフィルターOT60に入るサイズの還元BOXを作りました
  • ryomaさんのサイトの外掛けを使った還元フィルターを見て思い立ち作ってみました。 海水館さんのサイトも参考にさせて頂きました。
  • 失敗です...推測ですが硝酸塩の還元速度が速すぎて亜硝酸の分解が間に合わないようで、水槽内の水流の弱い所に設置し直して丁度良いようで、現在は水槽の中ですが、前にも増してタマイタダキの触手が広がって調子が良いようです。 そのうち再チャレンジしますがタッパーを使わずに、ryomaさんに近いですがスポンジの袋を作ってナイトレイトマイナスを充填して、OT60の濾過槽に押し込んで、厚めのスポンジを上に足して、その上に濾過材を乗せたいと思います
    現在テトラナイトレイトマイナス固形は残念ながら製造中止ですが、原材料の生分解性プラスチックを使った製品が海水館さんからデニトロゲンの商品名で販売されています
硝酸塩の還元BOX  ■ 完成した還元BOX
  • 完成した還元BOXを飼育水で熟成後に、OT60に吸盤で固定して、念のために重石代わりセラミックリング濾過材を上に乗せます

 

 

 ■ 部品 A (左から)
  • 縦13.5cm×横9.5cm×厚さ4.5cmのタッパーに7mmの穴を空けました
    (水が流れ込む側面・上面は穴の数を減らしました)
  • 上に入れるスポンジ
  • 固定用の吸盤

 ■ 部品 B
  • 厚さ1cmのスポンジをタッパーに合わせて裁断する
    (隙間が出来ないように、やや大きめに裁断する)

 

 

 ■ 組み立て C
  • タッパーに 部品 Bのスポンジ をはわせる
  •   〃    部品 Aのスポンジ   〃

 

 

 ■ 組み立て D
  • スペースにナイトレイトマイナスを充填する (≒100g)
  • スポンジを被せてタッパーの蓋をする
  • タッパーの底に吸盤を付ける→完成

 

 

 水槽台 改   2006/06/9
  • 水槽台を作りましたが、思ったより簡単でしたので御紹介します
  • 観賞する場合の目線を考慮して標準的な高さより低い700mmで設計しましたので、使用する器具によっては収納出来ない可能性が有ります。一般的には800mm以上を推奨します
  • 箱物は切断精度が必要ですので達人でない限り直角精度・寸法精度が出ないので、ホームセンターのパネルソーでカットしてもらいましょう
  • 今回は精度が出て水槽下部の面が均一に出来ましたが、これを見て作られる方はパネルを600×450の水槽より大きめに作ったほうがネジ止めが多少狂った場合に面出しが楽だと思いますが。今回は耐荷重は優先です
  • 経験不足の設計で実用上は支障無いですが、少々扉が反ってしまいました。最初に扉枠を反り難い材料で作ってから、板の遊びを少々とって固定すれば良かった(/_;)
  • 最低必要な工具 インパクトドライバー(ネジ締め) 曲尺(寸法・直角出し) 鉋(補正)
 ■ 完成した水槽台
  • サンダーで磨きをかけましたが、WRCの赤茶色で満足なので塗装はかけてありません、後はフロー管に合わせて穴を開けます

 


 ■ 材料 A
  • 板材の種類はSPF(松・モミ類)とWRC(ウエスタンレッドシダー)が多く出回っていて入手しやすく、表面仕上げした製品も有ります
  • 地色はSPFは白色、WRCは赤茶色で好みで使い分ければ良いと思います。ちなみに家はWRCを使いました
  • Cの567mmの板は計算上は569mmですが2mmアソビ用に短く切断したほうが組みやすいと思います
  • 切断面のエンド部分は角の面取りをしましょう
  • 水槽をのせる面をフラットにし易くする為にパネルのサイズを643×460に変更するとDは462mm・Eは360mmの寸法になり、参考に作る方はお奨めです
 ■ 材料 B
  • 水槽とサンプの下に接する板ですが今回は贅沢をして15mm厚のベニヤ合板を使用しましたが、一般的には11mm厚のコンパネと言われているベニヤ合板で充分のように思います
  • 水槽用の643mm×432mmは計算上は645mm×434mmですが2mmアソビ用に短く切断したほうが組みやすいと思います
  • サンプ用の643mm×600mmは計算上は645mm×600mmですが2mmアソビ用に短く切断したほうが組みやすいと思います。将来のCaリアクターなどの設置スペースと考えてサンプ用のパネルは奥行きが長く90mm台から飛び出る形となります
  • 今回の設置予定場所がコーナーなのでサンプ用のパネル角のカットは手鋸で切りました
  • 切断面は角の面取りをしましょう
 ■ 材料 C
  • コーススレッドネジは鉄とステンレスで迷いますが、海水ですのでステンレスを使用しました
  • 900×12×30の木工材を2分割してパネルの沈み込み防止補強に使用しました
  • 木工用ボンドは使用しましたが、コーススレッドネジだけでも充分に強度が有り、省いても良いと思います

 

 ■ 組み立て D
  • 材料を仮組して前から見て節・傷などが目立たない面を探って標しを振っておきましょう
  • 定規代わりに家の床がフラットな場所でネジ止めしていきます、ガタつかない場所を探りながら床面からネジ止めします、内側からネジを打てる場所は内側からの方がネジが目立たなくなります。一番長い垂直の支柱は両サイド4本ずつ打ち、他は両サイド2本ずつ打ちましょう
  • 材料の切断精度が良ければ各部材が定規代わりになりますので、仮組みしながら組みましょう
  • 水槽下部の工の部分はパネルの厚さ15mm下げて固定して下さいね
  • 最後にパネルをはめますが、入り難ければ鉋をかけて微調整します、固定のネジ止めは必要ないと思います
  • 完成!
 ■ 外観 E
  • パネルを外した状態

 

 

 

 ■ 細部 F
  • パネルの厚さの分沈み込んでいます D
  • 念の為のパネル沈み込み防止用 F
  • 22mmのホース用に穴を開けました C

 

 

 ■ 扉の取り付け G      追加しました
  • 檜85×12×1800の板材を連結して扉を作り蝶番で固定しました。板材を縦使いした方が簡単ですが、檜の木目が横の方が落ち着くので横で組みました(^o^)
  • 10mm程足りないので一番下に端材を木工ボンドで固定しました
  • クーラー別で3重管キャップと扉で騒音が体感1/5ぐらいになり満足しました(^-^) 3重管キャップ 水槽
 ■ 扉の取り付け H          
  • 作って思ったんですが隙間の調整とか結構面倒なので85mmの板材12枚に切断する前に先ず6枚で連結してから中央を切断した方が正確で、木目も合うのでお奨めです
  • 本体のWRCの赤色のパネル材がホームセンターで販売してないので迷いましたが、パイン系の白色が嫌いなので高価ですが多少赤みのある檜材を使いました
 ■ 扉の取り付け I          
  • 両サイドはケンドン式で脱着可能にしました(^o^) これでメンテナンスも楽々です。構造はそば屋の出前用岡持と同じです
  • 右上の白いボタンは餌やり時のポンプ入れ忘れスイッチです タイマー設置例-1 -2 回路図
  • 85mmの板材6枚を連結してパネルを作り鉋で調整して合わせました
 カルシウムリアクター 改 セカンドステージ付き   2006/10/8
  • カルシウムリアクターの製作例が、サイトにたくさん掲載されているので私にも作れるかな?と思って作りましたが、成功したみたいです。(^^;)ゞ  1.023world様をはじめ各サイト様の記事を参考にさせて頂きました。有難うございます
  • サンプ横の空いたスペースに設置したく定番の1.023world型とは配管の取り回しが変則的になり、流速的にはU字型の配管は不利になります。コンパクトに作った為に配管がギリギリで余り遊びが無いので溶着時の寸法を計算して切断・溶着する必要が有ります。また参考に製作される方は反応筒サイズ・ポンプ流量(約1000回転/時)・Co2量・排水量のバランス、及び溶け残ったCo2の拡散がポイントになります。強制給水方式はバルブをギリギリまで絞って排水量をポタポタ落ちる程度に調整する訳ですが、調整しても2日も経つと流量が落ちてしまいます、諦めてマメに調整してやって下さい(^^)ニコ バルブをコンコン叩くと復活します(多分この製作タイプで排水は1時間1リットル未満ですかね?) 排水側にニードルバルブを使用したところ排水が安定しました(^^)ニコ
  • 水槽設置時に将来のカルシウムリアクターの強制循環用にメインポンプからの分岐配管とJGボールバルブが既に配管してあり、サンプにもバルクヘッド・ユニオン1/4×1/4が付けて有ります
  • 使った接着・シーリング材は塩ビ管用接着剤・アクリル接着剤・シリコンコーキング材・防水シールテープ
  • 使った道具類は充電ドリルドライバー・糸鋸・ノコギリ・半丸ヤスリ・アクリルカッター・ホルソー(伸縮継手ユニオンに合せて)・タップハンドル・1/8パイプタップ・8.2mmドリル刃・4.2mmドリル刃・紙ヤスリ
    リアクター本体使用部品
    数量
    アクリルパイプ
    呼径65 外径76mm(VU65塩ビパイプと同寸法) 肉厚2mm
    290mm
    掃除口
    呼径65 三菱樹脂
    2
    ソケット
    呼径65 三菱樹脂 VUDS65
    2
    エルボ
    呼径13 三菱樹脂
    5
    伸縮継手ユニオン
    呼径13   ?     中央で切断
    1(2)
    塩ビパイプ
    呼径VP13 ダイカ
    1m
    塩ビパイプ
    呼径VU40  ?
    60mm
    塩ビ板 
    300×300×1mm 透明  (2mm厚が安全かも?)
    1
    アクリル板
    180×320×3mm 乳白色
    1
    チューブコネクタ
    JG フィクスト・エルボ 1/4 x 1/8白ネジ
    1
    チューブコネクタ
    JG メール・コネクター 1/4 x 1/8白ネジ
    2
    チューブ
    1/4 ソフトチューブ
    2m
    ホースバンド
    ポーラスバンド24-28  SCWDの付属品
    2
    ホース
    19×26mm (内径18mmホースが安全かも?)
    40mm
    ホース
    12×16mm eheim クラシック2211付属品
    60mm
    パイプ
    eheim クラシック2211付属プラスチックパイプ 外径13mm
    50mm
    スポンジ
    eheim クラシック2211付属スポンジ
    1
    固定ビス
    4mmビス・ナット・ワッシャー
    4組
    ウレタン
    厚さ3mm両面テープ付き  ベース用
    少々
    注意 VP13塩ビパイプの内径・2211プラスチックパイプの外形は製品によって微妙に違いが有ります
カルシウムリアクター
 ■ 完成したカルシウムリアクター
  • リアクター本体寸法      w16.5×d18×h43cm
  • 使用ポンプ           eheim1048 10g/分 10w
  • レギュレーター         R402
  • 大型ボンベ変換アダプター
  • スピードコントローラー     SPK
  • 逆止弁
  • バブルカウンター
  • 耐圧チューブ          外径6mm内径4mm 1m
  • 液化炭酸ガスボンベ      5Kg 酒屋調達品(レンタル)
  • メディア              カリブシーA.R.M. 0.8g(筒容積1.4g)

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 ■ 部品構成
  • スピードコントローラーは低速タイプを使用しました
  • ミドボンはレンタルやってますかと何軒か電話をして何も聞かずに?取り扱ってくれる店を探して下さい。ちなみに家は2軒目でゲット
  • バブルカウンターも充分自作可能ですのでやる気のある方はこちらのサイトに自作記事があります
  • 1/4コネクターを使わずにエアー用のコネクター・シリコンチューブを使っても良いですが、長期使用で硬化して抜けやすくなる事例も有るので定期点検及び交換する事をお勧めします      拡大
 ■ 底面図
  • 16.5×18cmとコンパクトにしないとスペースに入らない為に図面でシュミレーションをしましたが、ギリギリ入る事がわかりました。(^^;)ゞ
  • コンパクトに作った分メディアの容量が少ないので、これを参考に作る方はパイプを延長するだけで容量アップします。
  • エルボを全部で5個と多用していますので配管抵抗は多いかもしれませんが、水流は充分に有るように見えます。気になる方は、技術が必要ですが上のブロックを熱処理で曲げてみるのも良いでしょう
  • 下のブロックのエルボへのメールコネクター取り付けは、コーナーが一番厚くてしっかり固定出来るので、お奨めです。

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 ■ 上部ブロック
  • 三菱樹脂製65ソケットに65掃除口を溶着後にユニオン用の穴をホルソーで開けますが、無理にしか入らない程度に半丸ヤスリで調整します
  • ユニオンは溶着乾燥後にシリコンコーキング材で固めましたが、全体の自作中で一番に水漏れの可能性があるので慎重に工作して下さい。
  • フィクストエルボ1/4-1/8ネジのネジ切りには8.2mmの下穴を開けて1/8パイプタップで切り、取り付けはシールテープを2〜3回巻いて下さい。穴はギリギリ蓋が当たらない位置で開けて下さい
 ■ 上部ブロックのフタ
  • 掃除口のフタの空間を埋める為に1mmの塩ビ板を丸く加工してアクリル接着剤で封印します。塩ビ板の丸加工はハサミでアウトラインをカットして100番前後の紙ヤスリで微調整します。1mmだとラクチン(^o^)

 

 

 ■ 下部ブロック
  • 掃除口のネジの部分だけ切り落とし、上部ブロックのフタの要領で丸く加工した塩ビ板をアクリル接着剤で貼り付けます。乾燥後に塩ビ管用接着剤で掃除口を取り付けて乾燥後にシリコンコーキング材で周囲を封印
  • 乾燥後に最底部の塩ビパネルをアクリル接着剤で貼り付けます。
  • 上部ブロックへの配管はVP13パイプにエーハイム プラスチックパイプを押し込み12-16mmのホースで連結します。VP13パイプの内径がメーカーによって微妙に違うので、窮屈なパイプを選びましょう
 ■ 下部配管ブロック
  • VP13パイプにエルボを塩ビ管用接着剤で溶着します
  • JGメールコネクター1/4-1/8ネジのネジ切りには8.2mmの下穴を開けて1/8パイプタップを使用して切りました。取り付けはシールテープを2〜3回巻いて下さい
  • 外周直径76mm肉厚2mm長さ500mmのアクリルパイプを目の細かい糸鋸で慎重に290mmに切断して塩ビ管用接着剤で上部・下部ブロックと接着しました。コーキング材は使っていません
 ■ 下部リフトアップアダプター
  • 写真は実際に使用した部品じゃないんですが、すでにメディアの底になって写真撮影が困難なので参考程度にお願いします。
  • 写真の部品は丸塩ビ板のサイズが大きすぎた為に無理に入れると後で取り出しにくいと判断して取り止めました。実際は丸塩ビ板を小さくしてして中心部に5mm穴を6ッ箇所開けました。外周部は隙間が多いので充分と考えて穴は開けていません
 ■ 完成下部
  • 下部リフトアップアダプターの上に乗っているスポンジはクラッシク2211付属のスポンジを裁断して流用しました。
  • ポンプと塩ビ管の連結は19-26のホースをポーラスバンド24-28用でクリップして固定しました。(漏れは有りませんが内径18mmのホースが安全です)
 ■ 完成上部
  • 下部配管ブロックと同じですが、エルボでポンプへ延ばしています。
  • 配管の曲げ箇所が上下合わせて5箇所になり、流量は1.023world型と比べると少ないですが、メディアを入れて上から覗く限りは充分かと思います。時間が経ってメディアが溶けて細かくなると、どうなるか見守りたいと思いが、どんなCaリアクターでも無理みたいですね (^^;)ゞ
 ■ 液化炭酸ガスボンベ
  • 水槽の後ろに座り込むぐらいのスペースが有りますがボンベで苦しくなりました。
  • 手元でスピードコントローラーの調整をした方がラクチンなので耐圧チューブで水槽台側面近くまで持って来ました。床面近くの配置は逆止弁からの逆流も考えて避けましょう
  • レギュレーター・大型ボンベ変換アダプターの取り付けには、モンキースパナで適度にしっかり?取り付けて下さい。緩いと漏れます(^^;)ゞ

レギュレーターには減圧値固定タイプと0〜減圧値可変タイプが有りますが、使用したR402は前者の方です。気温とかCaリアクター内圧でCo2の流量が変化しますのでチェックが必要ですが(^_^;) 気になる方は電磁弁とPHモニター・コントローラで制御出来ますが高価です

レギュレーター  ■ レギュレーター
  • 酒屋さんからレンタルしてきたミドボンのバルブをどんな物かと、そーと開いたらブッシュー!と大音響でビックリ(/_;)
  • レギュレーターと大型ボンベ変換アダプターを固定してからボンベにスパナで締めこみました。流石に減圧効果で開いても大音響はしません(^o^)
  • 耐圧チューブでスピードコントローラーへ配管します。
スピードコントローラー
 ■ スピードコントローラー
  • 手持ちシリコンチューブがなぜかクランプ継手のロックナットを締めても、簡単に抜けるのでなにか方法が無いかと試したら1/4のソフトチューブが窮屈ですが入りました。(^o^)

 

 

 ■ 全景
  • バブルカウンターに水を適量注入します。いずれ逆止弁に落ちますのでツルツルいっぱい入れましょう。水が蒸発するので手に入れば大きいバブルカウンターをお奨めします
  • Co2はスピードコントローラー から逆止弁・バブルカウンターを通って添加してます
  • 給排水は1/4ソフトチューブを使用していますので取り回しが楽ですが、挿入感が曖昧なのでハードチューブの方が安全かも? フニュ (先端から18mmの位置に記しを付けておくと解りやすい)

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 ■ 設置
  • 半日以上は洗浄と漏れテストを兼ねて水を注入して観察しましょう。
  • テストが終わったらメディアを入れて海水を注入後、配管して実稼動しましょう
  • とりあえず2秒1バブル・1秒1滴程度に調整しましたが、後で変化するので点検調整して下さい。
  • しばらくは、こまめにKH・PH・Caのテストをして見守りましょう
  • 1ヶ月の使用で≒15mmメディアが減り、順調です(^o^)

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 ■ セカンドステージ 追加しました   2007/1/14
  • 極端では無いんですが、今一PHが低いので製作してみました。テーマは分解できて水漏れしない事      拡大
使用部品
数量
アクリルパイプ
呼径16 外径22mm肉厚2mm
200mm
水栓ソケット
呼径16
2
メールコネクター
1/4-1/2ネジ
2
Oリング
18mm
2
 〃
呼径65掃除口に付いていたOリング
1
エンドキャップ
呼径20
1
ソケット
呼径65
1
スポンジ
eheim クラシック2211付属スポンジを加工
1(2)
チューブ
1/4 ソフトチューブ
1m
ビス
3mm皿ビス・ナット・ワッシャー
2組
 ■ 部品
  • Oリング18mmはメールコネクターの防水用に使用します
  • スポンジを呼径16アクリルパイプの内径より少し大きく裁断して窮屈に作って下さい

 

 

 ■ 部品加工 1    見た目気にしなければ紐で吊るすと簡単(^^;)ゞ
  • 呼径20のエンドキャップの先端をカットしてパイプ状にしてから、円周の≒1/3をカットして下さい。切断面を滑らかに加工して下さい
  • 呼径65のソケットを中央でカットしてから、円周の≒1/3をカットして下さい。切断面を滑らかに加工して下さい
  • 切断した廃材を利用しますが、中央が点接触なのでヤスリ掛けして平らにしてから3mmの穴を開けます。皿ビスの座グリをお忘れなく。気の長い人はビスを使わず接着剤を塗って3日ほどバイスに挟んでも良いかと
 ■ 部品加工 2
  • 水栓ソケットの内周に接着剤をタップリ塗りアクリルパイプの先端外周にも塗り力をこめて差し込みます。ネジ山・アクリルパイプに垂れないようにね
  • 1日乾燥したら水洗いしてスポンジを詰め、18mmOリングをメールコネクターに被せてねじ込みます

 

 ■ 設置
  • カルシウムリアクター本体にOリングをはめて固定アダプターのスリップ止めに利用します。アダプターの内側にノンスリップ素材を貼っても可
  • ファーストステージ排出部からセカンドステージ下部に1/4チューブを、セカンドステージ上部からサンプへ配管します

    完成

    製作後記

    小型の為、飛躍的に高濃度溶解液を増やすと言うよりは、消費されなかったCo2をセカンドステージで少しでも使い切る事を目的としていますので、濃度・量を増やしたい場合はファーストステージに近い仕様で製作するのも良いでしょう。スペースとメンテナンスに悩む事になりそうですが(^^;)ゞ     拡大

 ■ 製作後記2     2007-11-1
  • @のホースは最初ソフトチューブをバブルカウンターにはめ込んでいたんですが、カウンターの水補給の度にチューブを切らないと抜けないので、中継を入れてエアーチューブを付けましたところ、今度は柔らかすぎて折れ曲ったので3/8ハードチューブを縦に切ってホースケーシングとして追加しました
  • Aのミニセカンドステージの吊り下げアダプター製作ではビスで組み立てましたが、良く考えてみると接着剤を付けて組み立てておけば、固まったところでビスを外せば良いことに気がつきました
  • BはAで気を良くして同じ要領でバブルカウンターホルダーも作りました
  • 最初の頃は給排水量がいつの間にか落ちていたり、Co2の排出量が変動したりして、メディアの溶けが悪かったので、一目で解るように紙テープに寸法を書き入れてアクリル管に貼って有ります(^^;)ゞ

    拡大

 ■ 上部改       2007-12-30
  • きんちゃんよりの製作情報で上に溜まったCo2を、上に水流を向けて拡散させる方法を教えてもらいました。 感謝(^o^)
  • 13塩ビ管にエーハイムパイプのR部分を切断して付けました。取り付けはシールテープを巻いて差し込んで有りますので分解可能です
  • 結果は先ですが、細かな泡が舞っていい感じです、PH低下も有りませんので様子を見ていきたいと思います 排水にニードルバルブを付けたので内圧が上がって上部に気泡が溜まらなくなったので取り外しました
 おまけ       三重管カバー   ミニウールBOX         2007/11/1
  • 問題が有る都度に色々な小物を作ってきて、殆んどは環境が変わったり使い勝手が悪かったりで、使い続ける事なくオモチャ箱に入ってしまいますが、現在も使い続けている小物達です(^^;)ゞ
 ■ 三重管カバー    魚の吸い込み防止と防音に効果が有ります
  • 普通は吐出管用に横に穴を開けないといけませんが、シースワールで別なので空いていません
  • アクリルパイプを最適な長さに糸鋸で切断したら紙ヤスリで平らにします。塩ビ板の上にアクリルパイプを乗せて鉛筆でなぞり、ハサミで円く切断後に紙ヤスリで仕上げ、アクリル接着材で接着します
  • ネット加工は半田ゴテが最適でブラシ洗浄でも外れず、有害物質も溶け出しません。落下防止に最下部に返しを作って窮屈にするのがコツです
 ■ 三重管カバーの部品
  • 呼び寸65(外径76mm)のアクリルパイプ(Caリアクターの端材)
  • 1mmの透明塩ビ板   アクリル接着材
  • ホムセンの園芸資材コーナーによくあるネット
  • 工具   糸鋸 ハサミ 紙ヤスリ 半田ゴテ

    上部からのフローが期待出来ないので、掃除をしないとか、イソギンチャク等の生体が居る場合は詰まる事も有りますのでご注意下さい

 ■ ミニウールBOX    リフ水槽の苔掃除の時にゴミが舞うので作りました
  • ネット加工は半田ゴテが最適で、ブラシ洗浄しても外れず、有害な物質も溶け出しません。なるべく分割せずに箱型に作るのがコツです
  • 呼び寸13の塩ビ管を縦に切断して、水槽縁をつかまえられようにヤスリで調整して下さい

    通常は硝酸塩の発生元になるので付けていません

 ■ ミニウールBOXの部品
  • ホムセンの園芸資材コーナーによくあるネット
  • ウール
  • 呼び寸13塩ビ管
  • 工具   糸鋸 ハサミ ヤスリ 半田ゴテ

 

 ■ 排水処理       落下の衝撃を和らげる為に作りました
  • 立上げ当初はキャップも穴も無くて泡が漏れるので、気になって改良してみました。現在使っていて写真が上手く撮れませんのでイラストで紹介しますが、泡の消去と音消しに効果が有ります   立上げの頃
  • 塩ビリング大の位置はサンプフランジのギリギリ下です。呼び寸40継手を切り取って接着剤で接着して下さい
  • 塩ビリング小の位置は標準水位より3cm上ですが、呼び寸40塩ビ管を切断後ヤスリ掛けで薄くして、切れ込みを入れてカバーを入れやすく加工するのコツです。接着剤で接着して下さい
  • 穴の数が少ないと水抜けが悪くなり騒音も大きくなります
  • キャップはポリタンク用のエンドキャップがツバの出っ張りが少なく、水圧で外れる事も無く、後でメンテナンスも出来るのでお奨めです
  • カバーは大きなタッパーを利用しましたが、穴は塩ビパイプより1mm程度大きめに開けて排水に混じった空気が抜けるようにします
  • 材料  Φ150×200タッパー  ポリタンクエンドキャップ  呼び寸40塩ビ管  呼び寸40継手   観察すると泡は下に延びて無いのでタッパーは一回り小さくてもokかと思います
 ■ サンプの蓋     冬場の蒸発とサンプ内の湿気防止に作りました
  • 立上げ当初に作ったんですが、位置が変更になったりして使えず失敗しました。システムが落ち着いてから作った方が良いようです(^^;)ゞ
  • 厚紙でシュミレーションした結果、後ろに柱が有ったりして3分割となりましたが、水槽台側面が脱着出来るので、横と前から取り外し出来ます。加工寸法は厚紙で実測して塩ビ板に写して切断して下さい。直線は普通のハサミで切断しますが、曲面は糸鋸で切断します。実は曲面は以前から有った刃が湾曲した超小型のハサミで加工してます(^^;)ゞ
  • 材料   1mmの透明塩ビ板      拡大
  • 工具   糸鋸 ハサミ ヤスリ カッター アクリルカッター
 End                                                           Marine blue   Page Top