2007/3/1(木)
ミドリイシちょん切る(/_;)

白化の一途を辿っているミドリイシをついに解体しました。

乾燥珊瑚岩?をカナヅチでトントン・・・アクアボンドをコネコネしてべたべた・・・ミドリイシをポキポキして差し込みました

なんか芸術性が感じられない・・・作業は計画的に高い目標をもって・・・ダメだ・・・うでがついていかない(^_^;)

リフジウムも苔むしてきたのパチリ・・・結局今回の苔取り貝は全部リフ水槽に投入しました。ハズレみたいで脱走するは、すぐに井戸端会議をするはで、リブがついて脱走しにくいリフ水槽へと成った訳です
給水は1〜1.5リットル/分ぐらいかな・・・もうチョット上げられるが弱めにチョロチョロ。空気を巻き込んで問題になったが、どうもノズルが細くなって排水しにくくなった為に排水管の途中まで水位が上がった為に空気を巻き込みにくくなったようです(^o^)

アフリカンピグミーがキクメイシを突っつくのを目撃・・・腹が減ると恐いのでついつい餌の量が増えてしまうが、何か良い対策はないのか・・・最初に充分に顆粒の餌で訓練させるべきだったかも(/_;)

スターポリプ奥の陰日性のベニトサカが徐々に溶けて来たが健在でウレシイのでパチリ・・・やがて6ヵ月(^o^)

  定番のアクアボンド

 

2007/3/6(火)
スーパークール と シースワール

週末にスーパークール115マリンブルー集光を追加しました。ハードコーラルの環境を作っているつもりですが、手間も掛りますがお足も掛ります(^^;)ゞ  スパクルのセミノイズ(^^;)ゞと発熱を体験して、何か対策はと思ってジャンク箱にあった放熱フィンを縛り付けました。(放熱グリスは無かったので省略・・塗ると格段に熱伝導が良くなります)夏場になると室温がプラスされますから製品寿命に影響しそうなぐらいの温度になると思います。ノイズは結構気になる帯域の音で何とかと思いましたが、ケースの仕様が分解するとバレソウ(^_^;)なので諦めました。たぶんトランスの共振だと推測されますが、店舗照明の流用で殆んど天井裏に入れて設置する事を想定した仕様なので家庭で使うアクアリストには辛い。良い部品使え!(`ヘ´)

と・・・それにともなって現行の天吊りでは限界がありネットを追加して自在性を強化しました

注文したシースワールも一緒に入手したんですが、取り付けを如何するか思案中です。

シースワールは汎用性を持たせる為に取り付けのストロークが有り過ぎるので縮めました@ これでノズルの位置がガラス壁面に近づきました。 それとポンプ停止時の逆流防止の為にパイプ途中に穴を開けた位置が現状では水没するので少しゴム板で持ち上げましたA 延長の塩ビパイプが白く水槽に沈めて眺めると目立つので黒の熱収縮チューブを被せましたB アメリカ製で国内製の塩ビパイプと互換性が無いので辛い(/_;)

  定番のアクアボンド

2007/3/10(土)
ランドールとネジリンボウを連れてきました

3cmチョイのネジリンボウとランドールをリフ水槽?に入れました・・・ランドールを前から見える小さい枝珊瑚岩の下にピペットでチョンチョンと無理やり誘導した処、巣を掘り出しました(^^)ニコ 成功

消灯時間になったので写真は後日・・・

シースワールを付けたんですが・・・いや正確には取り付けたが配管していないんです、クーラーから分岐配管でサンプとシースワールへの予定ですが、三重管の給水の止水処理方法でアイデアがひらめかないかと思っているんですが、頭に電球がつきません(^^;)ゞ

2007/3/11(日)
ネジリンボウがメインタンクに落ちました(^_^;)

マゴタンクのフローの隙間が広いので心配してたんですが、一晩で落ちるとはトホホ・・・

簡単には捕まえられないので、しばらく放置してペア用にもう一匹連れて来てしまいました(^^;)ゞ

今日はシースワールの配管をしましたが、配管の水抜きに失敗して洪水に、結局は旧配管は残す事にして封印処理しましたが、配管が増えると滞留水が腐っているのに気が付かずに何かの拍子に毒水を水槽内に入れてしまって水槽の調子が狂う事も考えられるので・・・

シースワールは延長パイプを使ったので水面から15cmほどに吹出し口が有るんですが、当然ですが水圧が加わり、推測では14リットル/分ぐらいになった模様、これで底面吹き出しとリフタンクと合わせて22リットル/分かな・・・時間8回転ぐらいに低下

水面のうねりがなくなり、水流で砂掘り現象も起きなさそうなので今日はこれで寝る

疲れた・・・

2007/3/16(金)
キクメイシの危機を救え

アフリカンピグミーのキクメイシの食害が本格的になってきたのでこんな対策を・・・そう虐待イヤ条件反射です(^_^;) 食べようとすると手袋でガラス越しにビシバシを続けて、手袋をガラスに貼ると、その間は近づかないのです(/ ∇ \)ハズカシイ

シースワールのセットは配管がてこずりましたが、バックが黒であまり目立たなくなりました・・90度を1分で一往復しますが、ノズルが下向きすぎて右手前の砂が掘れてしまいました。
チジミトサカがシースワール直下で水流が少ない為に元気が無いので、ガラス前面のヒメジャコガイとポジションチェンジしましたが、今まで状態が良かった為に肥満気味で中々真っ直ぐに立ちません

今まで有ったMT150コーラルグロウを左に寄せてスーパークール115MBNを追加しましたが、これで少しは影になる部分がへるかな・・・これで石珊瑚の環境が整ったので石珊瑚を増やしても白化の度合いは減ると思うんですが・・・ボチボチ増やします(^^;)ゞ

  

2007/3/18(日)
三重管の掃除

三重管の真っ赤な石灰藻を見る度にフラストレーションが溜まっていたんですが、ついに掃除が出来ました。

本来ベアタンクであれば底砂の心配無しに抜いて心ゆくまで掃除出来るんですが、残念ながら底砂が熟成中で掘ると何が起きるやら心配でしたが、やってしまいました(^^)ニコ

用意したのは呼び寸75の塩ビパイプ5cmと呼び寸65の塩ビパイプ40cmですが、三重管の周りを掘り出して台座上部を露出させ、呼び寸75の塩ビパイプをはめました。実際には三重管の台座の最外周より微妙に小さく紙ヤスリでゴリゴリやって合わせて埋め戻しました。バンザーイ成功(^^;)ゞ

でさっそく、最外周の65アクリル管を今回作った穴無し塩ビ管に差し替えて、中の40フローパイプも抜いて掃除をしました。

ピッカー!  とはいかないけど殆んどの石灰藻が取れました。多少残った石灰藻は次回の掃除でやります

2007/3/20(火)
三重管の掃除 2

側面からのショットです。。)

水が落ちるのが見えるようになりました。
左下に見えるのが三重管の台座にはめた塩ビ管ですが、穴掘りでシルトがたくさん舞いましたが、今の所は問題は発生していません(^^)ニコ

これからはいつでも掃除が出来ますが、手早くやるとポンプを止めずに出来ます。しかし内側のパイプを取ると落下の加速度が増すせいかサンプに堆積したシルトが舞って水槽が白くなります。まーポンプを止めてやれば良いだけの事ですが(^^;)ゞ

プロスキなどの石灰藻の掃除には先輩達はサンポールか塩酸を希釈して漬け置き洗いをしているようなので、次回はサンポールかな(^_^;)

左側面から

2007/3/24(土)
海水のパラメータ

久しぶりに海水のパラメータを測ったところ PH8.3 NO3-0 KH10 Ca405 pm8:00 で問題無しです

リフ水槽にアカツメサンゴヤドカリを移動しました。以前リフ水槽に入れたとたんにライブロックに活着していたヒメシダヅタを切られたので本水槽に戻したが、結局ヒメシダヅタはマガキガイに舐め取られてしまい消滅したので(^_^;)
アカツメのミドリイシへの抱きつき癖は凄く、ミドリイシを解体して小さくなっても止まらないので生体への負荷を考えての事ですが、アフリカンはキクメイシをご馳走と思っているらしくツンツン、人間が思うほど理想的な生態系は作れる物では無い事解っているのですが、ついつい欲が出ます・・・(/_;)

スギノキミドリイシの枝の各先端が白っぽくなって成長点が以前よりはっきりしてきました、分解したグリーンのミドリイシは成長点が延びているのかよく解りません、まーこれからかな・・・

2007/3/25(日)
地震 震度4

OTTO思わず水槽を押さえました(゜∀゜)アヒャッ ・・・地球が揺れているので無駄ですね
2リットルほど床にぶちまけました ・・・ひたすらフキフキ(==;)
リフ水槽は1滴もこぼれませんでした ・・・オースゴイ 思わずリブ教団に入会しそうです(^o^)

最初はスローモーションで余裕・・・途中から冬の日本海で焦りまくり(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ
今は仕上げに扇風機かけています

2007/3/30(金)
アクセサリー

ワイヤーアート?してみました・・・(^^;)ゞ

ステンレス針金とステンレスタッピングビスで出来ますのでお試しあれ、ポイントは針金の先端処理と出来るだけ少ないビスで固定する事です。殆んど軽い物ばかりですから

真中の塩ビ管はスパイラルスキマーUの排水バルブの調整用です。
先端をUの字に溝を作って、すこし蒸気で押しつぶして有り、ポイントは溝をバルブのツマミ幅より大きく作る事で、ツマミに合わせ易くなります。

   

  End                                             Marine blue    Page Top