2006/06/9(金)
水槽台の自作

念願の新規水槽を支える水槽台の製作をしましたが、以前SP-BOXを手鋸で作った経験(ガタガタ)から箱物の難しさは解っていたので、ここは素直にホームセンターで切断してもらいました。
材料はパイン材だと安いんですが、白さが浮いた感じになるので、贅沢をしてアメリカンレッドシダーを使いました。サイズは下のサンプ・器具類の設置スペースを大きくとりたかったので横721mm奥行き510mmと60cmワイド水槽としては大きめです。高さは低くすると器具類がレイアウト出来ないので、悩みましたが700mmとこのクラスとしてはかなり低くしました。
出来上がって水槽を仮置きした感じではそんなに違和感は有りません。自己満足 (^^;)ゞ DIYコーナー

2006/06/18(日)
水換え

60cm水槽10リットル水換えました
30cm水槽13リットル水換えました。

60cm水槽の魚はミズタマハゼとキイロサンゴハゼだけなので最近は安定していて、水換え1ヶ月経過でもウミキノコの2次ポリプが出ている、キイロサンゴハゼの給食は、なぜかシュアーMを指先の平でキュ!と潰して水面に浮かべると食べる、なぜかシュアーR ミニグラニュールでは食わないのは ナゼ−!

2006/06/28(水)
60Wide水槽へ

新規水槽をセットアップ中ですが、底面吹き出し用にとエーハの1250(20リットル/分)を選びましたが、私の計算ミスで約40cmの水深の水圧を考えなかった為に5リットル/分を割る水量で、期待した水流が作れません、おまけに高負荷の為か振動音も大きい(/_;) この為に急遽サンソーPMD221Bを注文して取り替えました。
結果は7リットル/分台に回復、揚程3.6m20リットルと高トルクで負荷の多い環境でも振動音も少なく満足(^^;)ゞ
試験の水を抜いていよいよRO水を注入です、週末にはCpfarmさんのライブサンドが10kg届く予定で、パウダーアラゴナイトサンド13.5kgとブレンドして使う予定です
システムの底面吹き出しはSCWDの交互水流で約16秒で切り替わりますが、ノズルは1024worldさんのコンパクトジェットを自作しましたが、最初試作したノズルが真横への水流が大きいので形状を変えてありますが、テストした感じはいい感じ♪です。
初めてオーバーフロー水槽を作る上での失敗は上にも書きましたが、実はたくさんあります(/_;)
RO水用にウォーターストッパーを取り付けたんですが、注水テスト後にストッパーの位置決めをすればよかったのですが、2cm程高すぎたようですべてのポンプを停止すると2分後にはサンプのフロー管から排水されてしまいます、その為にフローのウキの根元に蒸気をかけて少し曲げました、すると推定総循環水量28リットル/分の排水でサンプ1層目が波立っているのと、曲げた事によって感度が増して短いサイクルで開閉します(/_;)
2層目は静かで波立っていないので2層目にすればよかった ショック!
餌やりの時にポンプを停止しても、自動で数分後に復帰するようにタイマーリレーを買ったんですが、テストしていて気が付いたんですが、循環していない為にク−ラーが凍結防止で反応してエラーが出ました(/_;) 何分でエラーが出るか計測中
プロスキもサンプの水位が上昇するので、停止しないと溢れて大変なことになってしまうし結局は照明意外全部タイマー制御したほうが良い事が解りましたが、接点容量に不安が有ります(/_;) 大きいリレーを買って2段にするかも
細かい失敗はいくらも有りますが、こんなところです
調整していると限が無いので、とりあえず最低の水槽環境は整ったと判断して今日から生体を入れる準備をする為にRO水の注入を開始しました (^o^)

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