「市民グループ風」は、市民と共に歩み、市民の声を議会に届け、住みよい地域づくりをめざして活動します。

 
残念ながら今回は、皆様のご期待にそえず当選することが出来ませんでした。皆様には、陰日向にかかわらずご支援くださりましたこと、深く感謝申し上げます。
これからは、行政と市民が協働(コラボレーション)しておこなう「まちづくり」の時代です。
落選はしましたが、今までの市民活動と5年間の議員活動の中で得た経験と人脈をいかし、明日から今まで以上に活動の幅を広げてていきたいと考えています。
今後ともグループ風ともども大久保恵子をよろしくお願いいたします。
平成15年4月13日 市民グループ風 大久保恵子
 


これからは地方の時代です。地方から国を変える時代になりました。これまでの全国一律の政策ではなく、地方が独自の政策を展開する時代になりました。こうした中、私は長年の市民活動の中で得た知識や経験を活かして生活者の声を県政に届け、生活者の感覚で県政に政策提言をしたいと考えます。そして微力ながら、特定の利権や組織ではなく生活者に軸足を置いた県政へと方向転換したいと考えます。
また、今回の県議選に女性の立候補者がいないのも気になります。例えば健康な男性だけで設計した家は、そこに一緒に住む子どもやお年寄り、障害を持つ人や女性にとっては使いがっての悪い家になります。政策決定の場に女性は絶対に必要です。福井県の政策決定の場に女性の必要性を強く感じます。全国で女性県議がいないのは、現在、広島県と山形県のみです。福井県政にも女性の感性を吹きこみたいと考えます。

市民グループ風
代表 大久保恵子
 



日本は今、大きな転換期にあります。戦後50数年の経済最優先・効率優先の政策が環境問題を生み出し、教育の荒廃を招き、そして財政の破綻をきたしました。さまざまなシステム間のバランスが崩れ、国全体を維持発展させていく力がなくなっています。
 これまでのような前例踏襲や小手先の予算調整や利害調整ではことは立ち行かなくなっていることを私達は強く認識すべきです。



そして、その手法は「協働と分権」です。行政と民間の協働で地域の活性化の活路を見出すべきです。私はこのような行財政運営のもとで、教育・環境・福祉を核に据えた「人(人権)と環境にやさしい心豊かで落ち着いた品格のある自立した福井」をつくりたいと思います。


そして、女性の声を県政に届けます。性別による役割分担ではなく、男性も女性もその人の個性や能力を生き生きと活かせる活力ある福井をつくります。

 
私達は今まさに時代の転換期に来ています。真の豊かさとは何か、本当に大切なものは何かを真剣に考える時期に来ています。
時代のキーワードは「再生」です。新しい時代の新しい価値観のもとに新しい仕組みをつくり直すことが迫られています。
これからは地方の時代です。地方が国を変える時代です。これまでの国への依存体質から脱却し、自己判断・自己決定・自己責任のもとに自己完結の自立した地域をつくっていく時代です。  


時あたか、福井県において今年は新しい知事が誕生します。このような時、今まで武生市議として生活者の声を市政に届けたと同じようにこれからは県というあたらしいステージで力を尽くしたいと考えています。
業界や特定の利益団体の声ではなく、私達生活者の声を県政に届けます。



子どももお年よりも、障害のある人も女性も外国人もそこに住むすべての人が安心して生き生きと暮らせる福井をめざします。

人と自然が共生・循環し、生きとし生けるもののいのちを大切にする福井をめざします。

自立した市民と行政が共につくる福井をめざします。



【更新履歴】

2002/03/22 ご挨拶
2002/03/22 大久保恵子県議選を振り返り。
 
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「市民グループ風」では、大久保恵子を引き続き議会に送り、 子どもや女性、高齢者や障害者そして外国人など弱い立場の人たちの声を、そして環境健康に配慮した循環型地域づくりを武生市の政策に反映させていきます。

ご支援ご賛同くださる方は、お知り合いの方をご紹介ください。

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会費年間 3,000円。


誰でも入会でき、いつでも退会できます。 
性別、年令、国籍、思想、宗教を問いません。
(他の宗教団体に参加していてもかまいません)
●情報の収集、発信を行います。 
(機関紙の発行などを通じて)
●学習会、講演会などを企画します。 

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