
日本は今、大きな転換期にあります。戦後50数年の経済最優先・効率優先の政策が環境問題を生み出し、教育の荒廃を招き、そして財政の破綻をきたしました。さまざまなシステム間のバランスが崩れ、国全体を維持発展させていく力がなくなっています。
これまでのような前例踏襲や小手先の予算調整や利害調整ではことは立ち行かなくなっていることを私達は強く認識すべきです。
そして、その手法は「協働と分権」です。行政と民間の協働で地域の活性化の活路を見出すべきです。私はこのような行財政運営のもとで、教育・環境・福祉を核に据えた「人(人権)と環境にやさしい心豊かで落ち着いた品格のある自立した福井」をつくりたいと思います。
そして、女性の声を県政に届けます。性別による役割分担ではなく、男性も女性もその人の個性や能力を生き生きと活かせる活力ある福井をつくります。
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私達は今まさに時代の転換期に来ています。真の豊かさとは何か、本当に大切なものは何かを真剣に考える時期に来ています。
時代のキーワードは「再生」です。新しい時代の新しい価値観のもとに新しい仕組みをつくり直すことが迫られています。
これからは地方の時代です。地方が国を変える時代です。これまでの国への依存体質から脱却し、自己判断・自己決定・自己責任のもとに自己完結の自立した地域をつくっていく時代です。

時あたか、福井県において今年は新しい知事が誕生します。このような時、今まで武生市議として生活者の声を市政に届けたと同じようにこれからは県というあたらしいステージで力を尽くしたいと考えています。
業界や特定の利益団体の声ではなく、私達生活者の声を県政に届けます。
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