MENU >>  ・県議選を振り返って ・市民活動インフォメーション ・大久保恵子県議会選挙収支報告


選挙が終わって、季節は桜の季節から新緑の季節になりました。皆さんお元気でお過ごしのことと存じます。私は、このたびの県議会議員選挙に、「今回の県議会選挙の閉塞感を打破したい」そして「女性県議の議席をなんとしても確保したい」との切羽詰った思いから急遽立候補を決意しました。


そして、選挙期間中は「生活者の声を議会に届けたい」「女性の声を県政に届けたい」そして何千万円も使う県議会選挙も「会費とカンパの参加型選挙であたらしい選挙スタイルに変えたい」との思いを訴えた活動を展開しました。


しかしながら、立候補表明から1ヶ月という短い選挙活動で、私の思いが十分届かず、結果を出すことができなかったことを残念に思い反省しております。しかし、政治信念を貫いた行動ができたことには大変満足し、同時に私の思いにたくさんの仲間が共鳴し、連日一緒に活動をしてくださいましたことを心からうれしくお礼申し上げます。感謝の気持ちでいっぱいです。


また、私の立候補表明を機会に、いったん立候補を断念していた吉田郡選出の和田たかえさんも新たに立候補を決意され、そして20日には、今回の県議選を断念した朝日町の木下恵美子さんが、町長選へ名乗りを上げ女性の政治参画の礎になられました。私の立候補が一石を投じることができたものと自負しています。





これからは、市民と行政が協働でまちづくりをする時代です。市役所だけが頑張っても良いまちづくりは
できません。大久保恵子はこれからも一市民として「市民グループ風」ならびに「大久保恵子後援会」の活動、そしていろいろな市民活動を通して、「生活者の声をそして女性の声を政治に反映させる」よう活動を展開していきたいと思います。みんなと一緒に市民の側からまちづくりを盛り上げて行きたいと考えています。そして「生活者の政治」にするために、時期が来たら新しい挑戦をいたします。早速20日には収支報告を持って反省会を開催し、反省や課題そして今後について話し合いました。今後ともよろしくご支援ください。


■ 変わらない住民
今回の大久保恵子さんの選挙応援をとおして、まだまだ住民も変わっていない、変わらないといけないことを痛感しました。大久保さんの選挙の姿勢は、従来どおり市民参加型(ボランティア)の選挙でした。期間中は辻つじに立って政策を訴え、また女性議員の必要性を訴えました。しかし結果を見れば3000票。地域や業界といった組織を基盤にした候補者と大きく差が出てしまいました。これらの候補者の多くからは、政策などは届いてこず、聞こえてくるのは「お願いします」だけでした。


■ 選択の基準
この結果が物語るものは何なのでしょうか?もちろん、いろいろな要因が考えられます。謙虚に受け止めなければならない理由もあると思います。それでもなお、私の心におもく残るものがありました。それは、私たち市民は何を基準にして自分の大切な一票を選択しているのかという疑問です。友達に頼まれたから?会社が推薦しているから?組合が押しているから?新しい時代が来たといわれて久しくなります。新しい時代は、『自己判断・自己責任』の時代だとも言われています。この『自立』を求められている時代に、自分の一票を誰かの基準にゆだねてしまう人がまだまだ多かったのではないでしょうか?


■ 自立した生き方を
今、私たち一人一人が自覚を持ち、自立した生き方を選択する必要があります。その選択は厳しいことだろうけれど、住みやすく生き生きとした地域を育てていくには欠く事のできない大切なものです。これからの大久保さんの活躍を期待すると同時に、私たち自身が自立しなければならないことを改めて心に刻み込みたいと思います。
 
■ 持続可能な社会
人類は、今、地球環境のバランスを崩さないで生きていくことが人類の生存につながることだと本能的に気づき始めました。グローバルな概念であるこの地球環境のバランスを崩さないで生きるということをローカルな立場で実現していくには、自分たちの住んでいる地域社会の持続可能(サステナブル)な形成が必要だということもわかってきました。


■ 生活者の声・女性の声
この持続可能な地域社会は、今までのように大型公共事業だけで達成されるのではなく、生活者の声を、とりわけ女性の声を取り入れなければ実現不可能です。環境に関する市民運動から出発した大久保恵子さんが市政に県政に関わろうとするのはこの所以です。今、政治のキーワードは、環境であり、持続可能な社会であり、生活者であり、女性です。この動きは止まることは決してありません。


■ 時代の先を読む
この止まることのない動きのキーワードを高らかに掲げて県議会議員に挑んだ大久保恵子さんが落選しました。私たちが予測しているところまで時代がまだ達していないのか、あるいはその時代はすでに来ているのに住民が気づいていないのか、どちらかです。選挙結果からみると、私たちは、時代の先を早く読みすぎたのかも知れない。しかし、4年後には間違いなくその時代が来ています。


■ 「大久保恵子後援会」活動開始
私たちは「大久保恵子」という政治家を手段として、人間の本能として感じている社会の変革を実現しようとしています。その夢を希望に、希望を形にするには、4年後に間違いなく大久保恵子さんを県政に送り込むことです。そのために大久保恵子後援を再強化し、今すぐ活動を開始します。





今回の県議選挙を終えて、「大久保恵子後援会」を再強化します。多くの方に後援会の会員になっていただきたくここにご案内いたします。つきましては同封の用紙にお名前をご記入いただき、FAXまたは郵便(恐縮ですが切手をはって下さい)で後援会まで返送して下さい。

TEL:0778-21-2855  FAX:0778-21-2955 カンパ振り込み口座番号:



下記の要領で「大久保恵子後援会」の発会式を開催します。ぜひ皆様といっしょに再スタートを切りたいと思います。参加くださいますようよろしくお願いいたします。

と き : 5月23日(金) 19:00〜
ところ : 東 公 民 館








5月20日(火)19:00〜20:00

会場  武生市福祉健康センター多目的ホール
資料代 500円
主催 オース教授記念シンポジウム実行委員会
共催 武生市,NPO法人たけふ男女平等推進協会
託児もあります(無料)

ノルウェーは世界一男女平等が進んでいるといわれる国。そこに至るまでのみちはへいたんではありませんでした。
ベリット・オース教授は、70年代、同国初の女性党首としてクオータ制を導入するなど女性議員大躍進の道を拓きました。北欧フェミニズムの指導者から、女性たちの挑戦物語をじっくり聞いてみませんか。講演は英語で日本語通訳つきです。

市民と行政の協働事業
この講演会は、武生男女共同参画オンブッドの三井マリ子さんのご紹介で、市民が男女共同参画社会の推進の一翼を担おうと「オース教授記念シンポジウム実行委員会」を企画しました。
そして、この市民の企画に「武生市」と「NPO法人たけふ男女平等推進協会」が"共催"として一緒に実行委員会にも参加し、にバックアップしてくださっています。
実行委員会ではこれを、これからの市民と行政の協働の時代のあるべき形として、また市民の自主的な企画としてぜひ成功させたいと思います。

■実行委員長として張り切っています
オース教授の体験を聞く中から、私達のこれからの仕事やくらしの問題解決につながることを願っています。私(大久保)も実行委員長として張り切っています。よろしくお願いします。

 

5月12日(月)午後6時30分から

会場  武生市生涯学習センター5階講堂
参加費 300円(会員は無料)
主催 丹南市民自治研究センター
問合先 NPOたけふ内 0778-23-8708


日常生活の中で性別による、型にはめられた窮屈な生き方をしていませんか。性別による偏見(ジェンダーバイヤス)をみんなで見つけて、自由な生き方を見つけましょう。
申込先  NPO法人たけふ男女平等推進協会
T&F 0778−24−4446


5月24日(土)14:00〜

場所  上良さんの田んぼ(EM自然農法6中裏)
参加費 500円(無農薬米おにぎり付)
持ち物 タオル・帽子
申込先 T&F0778-21-2118

私たちの住む武生を「こんな町にしたい」「あんな町にしたい」と、いろいろな人(会)が、いろいろな所で、いろいろな思いを持って考え行動することで町は元気になります。そして時代は"市民と行政の協働のまちづくり"です。
大久保恵子はこれからもみんなと一緒に住みよいまちづくりをめざして活動を続けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



<収入>
項目
金額
備考
カンパ
637,531
258,655
46件+カンパ箱
公費負担分 (*を参照)
選挙積み立て
70,000
市民グループ風より 
02年8月〜03年2月
合   計
966,186
 

<支出>
金額
備考
事務所経費 家 賃
30,000
駐車場代込み(1ヶ月)
  電話代
未請求
  光熱費
未請求
  ガス代
11,400
ガスボンベ買取
事務費  
57,537
紙・タックシール他
  通信費
370,875
2,210
機関紙・リーフレット等送料(5,300通)
後援会はがき後納分
活動費 会議費
12,380
お茶・お菓子(事務所)
  弁当代
74,003
4月1日〜4月12日
リーフレット代  
224,700
15,000枚
公選葉書印刷代  
147,000
8,000枚
封筒代  
57,750
5,000通
選挙カーアンプ  
107,000
選挙カーアンプ・バッテリー借用
看板代  
75,600
事務所・選挙カー
写真代  
20,000
ポスター写真
雑費  
20,182
機関紙折畳代(4,000通・14,700円)蔵の辻場所代他
合計  
1,210,637
 

【収入】966,186円−【支出】1,210,637円=−244,451円

( * カ ン パ =公費負担分= )
選挙運動用自動車借入 15,300円×9日=137,700円
選挙用事動者運転手代 12,500円×9日=112,500円
選挙立会人報酬 8,455円 

  258,655円
     
                      
= なお、法定選挙費用は、5,451,900円でした =



Copyright (C) 2002 kaze group. All Rights Reserved.