【総務委員会】

 

委員長      山内 辰朗

副委員長    土田 隆司

委員長方針

 日本は少子高齢化を急激に迎かえ、かつてない状況に置かれつつあります。人口が急激に増加した時代から減少時代へ。()勝山青年会議所も会員減少に悩んでおります。それに伴い組織のあり方が見直されつつあります。時代の変化が激しい中、私は総務委員会として、「変えていかなければならないもの」と「変えてはならないもの」があると考えます。

「変えていかなければならないもの」とは、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れろという言葉もありますように、新たな時代を迎えるにあたってふさわしい考え方に変えることです。勝山市民にもっとわれわれの活動を知っていただくために広報を変えたいと思います。われわれと共に活動していただいた方の声をより掲載していきたいと思います。そのことにより会員拡大や対外事業の活性化に繋がるのではと思います。またホームページを活用し、メンバーの情報伝達はもちろんのこと、「勝山JCここにあり」と存在感を示していきたいと思います。

さらに、公益法人改革が叫ばれる中、財務局の設置や会計基準の変更、それらのことに即した定款諸規定を検証していきたいと思います。

 どれだけ変化が進もうとも「変えてはならないもの」を私はメンバーの友情と大切な家族に対する愛情と考えます。()勝山青年会議所40名近くがお互いを思いやり、より絆を深め困難な時代を仲間と共に歩み、一年間を通して活動できるきっかけを作っていきたいと思います。

最後に私たちのJC活動を支えてくれる家族。仕事が忙しくても、休日の貴重な時間を使っても快く送り出してくれる家族。遅くまで活動しても温かく見守ってくれる家族。その家族に対するわれわれの愛情と感謝の気持ちを込めて、そして家族同士がよりわれわれの友情以上に結びつきを深められるよう活動していきたいと思います。

 

We are not born for ourselves!

(人は自分だけのために生まれたのではない。)

運営方針

1.       魅力ある事業の早期立案、効率的実施

2.       魅力ある建設的な意見の出る環境づくり

事業計画

1.     会員交流、家族交流事業の実施

2.     広報誌の発行とホームページの運営

3.     定款、諸規定の検証、見直し

4.     基本資料、活動報告書、各種資料フォーマットの作成、管理

5.     例会(4月、月、8月)

                              計 330,000