
団助のごま豆腐

大本山永平寺の修行僧に愛され受け継がれてきた風味ゆたかな「ごまどうふ」。伝統に育まれた香ばしい風味となめらかさは精進料理の代表格として賞賛され、いまなお多くの通人を魅了しています。
夏期は、開封前半日ほど冷やしてからお召し上がりください。
冬季は、固くなりますので、一度温水で約10分程度加熱したのち、冷水で冷やすとおいしくいただけます。
白ごま 130g×2ケ入り 520円 (味噌付き、消費税込)
黒ごま 130g×2ケ入り 550円 (味噌付き、消費税込)
白ごま 130g×4ヶ入り1050円 (味噌付き、消費税込)
白黒セット 130g×2ヶ入り 600円 (味噌付き、消費税込)
白黒セット 130g×4ヶ入り1070円 (味噌付き、消費税込)
すりこぎ羊羹

抹茶、小倉、練りの3種類あります。
いづれも1本700円(消費税込)
セットは2本入り1400円(箱入り)、3本入り2100円(箱入り)
永平寺の大すりこぎ
永平寺建立するための地固めに使った木をすりこぎにしたと伝えられています。
大庫院玄関に大すりこぎが掛かっています。
寒干大根

たまり漬 甘辛く漬け込みました。
梅酢漬 さわやかな梅酢風味です
割干し大根を食べやすいように一口サイズの個包装にいたしました。
いづれも1袋630円(消費税込)。
永平寺みそ

きゅうり・おでん・焼きなす・ごはん等につけて召し上がってください。また、酒の肴にもオツなものです。
530円(消費税込) 4袋入り
1000円(消費税込) 8袋入り
永平寺みそは、今から約750年前の寛元年間に道元禅師が曹洞宗を広め、越前の国に永平寺を建立されるや信仰厚き信檀徒はいち早くみその吟味調達を始め、これが香り床しくコクのある高稚深遠なみそとしての根元を発し、独特の風味はとこしえに変わらず発展継承されている所以です。
しばし永平寺をしのびつつ御賞味ください。
永平寺そば

1人前×3袋入り 730円(消費税込)
1人前×4袋入り 1050円(消費税込)
そばのゆで方
煮沸騰した湯にそばを入れ、泡が盛り上がったら少量の差し水をして、4〜5分ゆでてください。ゆですぎないように、また、なるべく箸を使用しないようにしてください。
冷やし方
ゆで揚げたそばは直ぐに冷水で水洗いをし、ざるに上げてよく水を切ってく ださい。
越前(福井)のそばの食べ方
ゆでたそばにつゆをかけ、大根おろし、かつお、ねぎを添えて食べます。「おろしそば」といいます。越前では冷やしたおろしそばが一般的なようです。
健康食品「そば」
福井の特産として知られるそばは、タンパク、脂質、カルシウム、鉄などのほか、特殊成分としてビタミン類が多く、特に毛細血管を強くする「ルチン(ビタミンP)」が多く、低カロリーで栄養価も高い健康食品として注目されています。ビタミンCが多い大根を使った「おろしそば」は福井の先人が生んだ質素な食べ方です。是非、ご賞味ください。
そばアラカルト
福井県に最初にソバが普及したのは、一説に文明3年(1471)頃朝倉孝景時代といわれ、後の慶長6年(1601)本多富正公が府中(現在の武生市)に赴任を契機に「おろしそば」が普及したといわれています。
「越前そば」の名称は、昭和天皇が武生で「おろしそば」を食された(昭和22年)のが発端とされ、今では「越前おろしそば」として福井県のブランド食品となっています。
我々が主食に用いるムギ、コメ、トウモロコシ、アワ、キビなどがイネ科であるのに対し、ソバはタデ科に属します。あのアカマンマなどと一緒です。
ソバの利用は、飴、団子、せんべい、ぎょうざ、ボーロ、飲料などがありますが、なんといっても主流は麺としてのソバです。
ソバ粉にコムギ粉を20〜80%を加え、水でよくこねてのばし、細長くきったものをソバ切りといい、これを茹でたものが「茹でソバ」です。
コムギのようにグルテンがありませんのでつなぎ材として、コムギの他トロロイモや鶏卵、一部ではサトイモなども利用されますが、製法が単純なため原材料の特徴がよく表れ、製品にこだわりをもつ気風が強く、県内各地に特産ソバやそば打ち名人が多くいます。
「そば」に関する事項は、福井県食品加工研究所で教えてもらいました。