おもちゃ南瓜の加工


完熟したものを使います。未熟なものは、割れたりつぶれたりします。
(完熟したものでもイボのあるものは、果皮が柔らかく 丸くつるりとしたもののほうが じょうぶです。)
@南瓜に穴をあける。 
ドリル、きり、棒状のこぎりなどがあると便利です。
吊す場合つるを切って直径1センチぐらいの穴をあける。
置物にする場合つるをのこして下に穴をあける。

棒などでつついて内部を柔らかくします。
ピンセットで中身を少しつまみだすとなおよいです。

Aあけた穴に水を入れ全体がつかるように水につけます。

この時浮き上がってくるので植木鉢などで重しをします。
10日から2週間ぐらいで内部の果肉と表皮が腐ってきます。(水温が低いとなかなか腐りません。
私は寒くなってきたら じょうぶなビニール袋に入れてお風呂の残り湯につけています。
ただし、腐ってくると悪臭がひどくなるので気をつけて!!)

B内部と表皮が腐ったらドロドロの中身を出して洗います。
かなり悪臭がひどいのでビニール手袋をして戸外で作業して下さい。
Cきれいな水で3日から1週間ぐらいさらします。
臭いが気になるようでしたら台所用漂白剤をいれるとよいです。
D棒に立てて完全に乾燥させます。

E色を塗ります。

色は、ラッカースプレーが手軽できれいになります。

F仕上げ
吊す場合
3センチぐらいに切ったわりばしにひもを結んでボンドで固定する。わりばし部分を穴に入れて吊す。

置物にする場合
そこの穴にフェルトを丸く切ってボンドで貼る。

ハロウィン用には、色を塗る前に、きり,棒状のこぎり,彫刻刀などを使って顔をつくります。


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