カイガラムシ


手足も羽もないけれど虫??



             ツノロウカイガラムシ
           植物の葉や茎から汁を吸う害虫です。            幼虫は動けるのですが、吸汁を始めると脚は退化して動けなくなります。            また、雄と雌では成長の過程で違いが出てきます。            雄は、卵−幼虫−さなぎ−成虫(羽がある)と成長しますが、            雌は、卵−幼虫−未成熟成虫−成虫(羽と脚が退化)となります。         

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