スズムシの観察


昨年の夏、雑誌の付録(3年の科学)でスズムシの飼育セットがありました。
順調に育って秋には たくさんの卵を生みました。今年は、その卵から観察を始めようと思います。

1999/4/22

昨年、飼っていたスズムシの卵です。
冬の間、乾燥しすぎないように気を付けて、温度変化の少ない部屋に置いておきました。

いつになったら生まれてくるかな?
しばらく観察を続けてみようと思います。
99/6/5

ついに生まれましたっ!
生まれたばかりのスズムシは、まっ白です。
99/6/5

しばらくすると・・・
だんだん色が黒くなってきました。
99/7/31

脱皮をくり返して、大きくなってきました。
まだ、羽のない幼虫ですが、産卵管のあるメスが分かるようになってきました。
99/8/3

次々と成虫になるための脱皮がはじまりました。
左の画像は羽の大きなオスです。
脱皮してすぐは、白い羽ですが、時間がたつと黒くなります。

次の日には鳴き始めました。



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99/9/27日現在のスズムシのようす

夏の間、きれいな鳴き声(正しくは羽の音)を聴かせてくれたオスのスズムシは、ほとんどいなくなりました。
大きなお腹のメスばかりになり メスは、お尻の産卵管を土に刺して卵を産んでいます。

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