モンシロチョウの観察(その2)

(途中からヤドリバチの観察に変更)


モンシロチョウになれなかった アオムシの観察

1998年5月3日
畑で見つけた モンシロチョウのアオムシ(幼虫)
元気によく食べます。
5月6日
アオムシを おなかの方から見たところ。
5月10日
元気に育っていたアオムシが急に動かなくなった。
さなぎになるのかと思ったら・・・
アオムシの体を食い破って、
アオムシコマユバチの幼虫が出てきました。
5月11日
アオムシの体から出てきた
アオムシコマユバチの幼虫は、糸を出して
黄色い繭を作った。

ヤドリバチについて

上の画像を見て、気持ちが悪いと思われた方やアオムシがかわいそうと思われた方が たくさんいると思います。
しかし、アオムシにとってヤドリバチは天敵なのですが、もしも、ヤドリバチなどの天敵がいなかったら・・・と考えてみて下さい。
天敵のいないアオムシはたくさん増え キャベツなどの農作物に過大な被害が出るでしょう。
ヤドリバチなどの天敵がいることで数が調整されているのでしょう。


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