カブトムシの観察(その2)


1999年4月11日からの観察

99/4/11

越冬中はあまり動かなかったのですが、それでもマットは、糞でいっぱいです。
暖かくなるにつれて、少しずつ動き回るようになりました。
これからどんどん食べて大きくなることでしょう。
99/6/6

観察しやすいように1匹ずつペットボトルで飼育しています。
大きくなった幼虫は蛹室(さなぎになるための部屋)を作り始めました。
ペットボトルに面したところから中の様子が分かります。
部屋の中をグルグル回って壁を押し固めているようです。
99/6/14

蛹室の中で幼虫は、だんだん縮んで、茶色くしわしわになっていきます。
そして、ついに脱皮をして蛹になりました。
はじめは、白い色をしていますが、徐々に茶色くなっていきます。

大きな角があるオスでした。
99/7/2

蛹になってから18日めに羽化しました。
羽化したばかりの前ばねは白いですが、時間がたつにつれて茶色くなります。

1998年7月21日から1998年11月3日までの観察へ


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