カブトムシの観察


1998年7月21日から1998年11月3日までの観察

98/7/21

カブトムシの卵
生んだばかりの卵は真っ白で、
3oくらいの大きさですが、
孵化が近づくと、大きくなり、色も濃くなります。
画像では分かりにくいですが、孵化が近づくと、
中の幼虫が透けて見えます。
98/7/23

生まれた時は、真っ白ですが、時間がたつにつれ、
頭が茶色くなります。
98/8/6

1回目の脱皮がすんで2齢幼虫になりました。
これから、どんどん大きくなります。
98/8/20

孵化から4週間。
もう、小さなプラスチックのスプーンには乗らない大きさになりました。
98/9/25

孵化から 2ヶ月が過ぎました。
コロコロとした大きなイモムシに成長しています。
これからは、成長も鈍くなり越冬に入ります。
来年、成虫になるのが楽しみです。
98/11/3

マットの糞がめだってきたので、マットを取り替えました。
幼虫は元気で大きく育っていました。
ここから先は、只今、越冬中。
次回の写真掲載は、来年の春 マットが汚れて変える頃となります。
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