ハイハットのオープン クローズを使ったノリのあるビートパターンです
1小節 2小節とも同じようなパターンを使用しています
タム→スネア→バスドラと叩きスネア→タム→ハイハットと叩くため手順は上のようになります
私個人としてはこの手順が叩きやすくこれにより左右の手が鍛えられより高度なパターンが叩けるようになります


ポイント
ハイハットのクローズはペダルのみの操作でハイハットはたたきません
最初からタムやバスドラなどは叩かずスネアのみで練習してみるとよいでしょう
2小節目最後のシンコペーションをカッコよく決めてください
        
ツーバスを使ったパターンです
私はツーバスに変化を付けるため左右のピーターは違う物を使っています
フィルインでスネア タムを叩きその間にツーバスをはさむパターンです
タイミングがとても難しくハシったりモタったりしないよう注意してください


ポイント

とにかく最初はスローテンポで足だけ確実に叩けるようにしましょう (音量などにも注意)
叩けるようになったら手をくわえて徐々にテンポアップしてください (最初は60〜 なれてきたら120〜 目標は180)
続いてはより高度なパターンに挑戦
32分音符を入れることでスピード感を演出しより複雑なフィルインになります
ソロなどでも使用するパターンの一部を紹介
ハイハットのオープン クローズが好きなためここでも使用しています


ポイント
32分音符の部分をすばやく叩きそれ以外のパターンも集中して叩いてください (とにかく基礎練習です)
ハイハットを使用するパターンは手順に気をつけて徐々になれていってください
パラディドルを使用することでアクセントなどを片手に集中できます 
ツーバスのフィルインに移動したとたんリズムがくるわないようにしてください
(ハイハットペダルを踏んでいるため素早い移動が必要です)