双六岳2011





 平成23年9月21日〜22日、一泊二日で双六岳に登ってきました。台風が南西諸島付近にいるため中止の予定が急遽、ベッピンUさんの「1%でもありえるなら行きたい」の一言で決行となったしだいです。21日は晴れ、22日は下山してわさび平小屋付近で雨。今回はどうやら雨男を返上できました。
 メンバーはいつもの「こし白山会」。いつもやさしくサポート炎のランナーNさん。某大学落研出身、計算のことならお任せK君。どこでもドアならぬ、どこでも睡眠ベッピンUさん。そして元祖雨男、イケメンイケ君、おっとウッカリイケ君、の4人です。もう一人元祖山ガールK子さんも参加予定でしたが台風でキャンセル。
 福井を前日の20時に出発し、「道の駅 奥飛騨温泉郷上宝」で車中泊。
 コースは新穂高からわさび平小屋〜秩父沢出合〜鏡平山荘〜弓折岳乗越〜双六小屋(泊)翌日同じコースを下山。本来ならもう一泊して槍ヶ岳へ行きたかったなあ。残念。
 台風の影響はまったくなく、順調に鏡平山荘に到着、鏡池に写る槍、穂高連峰に大満足。稜線に出てからは、ブロッケン現象にも遭遇、北アルプス深部の懐の深さに感動しました。
 翌日、快晴 双六岳へ。すごく寒い。奥飛騨の名峰、笠ヶ岳が目の前に。双六小屋を9時30分に出発、左手に槍、穂高連峰、振り返れば鷲羽岳、水晶岳を眺めながらゆったりと稜線を下っていきました。新穂高には16時に到着、深山荘の内湯で汗を流し帰途に着きました。今回も楽しい山行でした。
 以前単独で笠新道から笠ヶ岳に登ったときの事。初日から雨、次の日も前線の影響で大雨、このとき抜戸岳から秩父岩の稜線を雷鳥が三羽先導してくれました。(勝手な思い込みかも)坂の上の雲のオープニングのような雰囲気のある稜線でした。

秩父沢


鏡池より槍、穂高連峰


ブロッケン現象


双六小屋と鷲羽岳


鷲羽岳 


双六岳山頂


双六岳から笠ヶ岳 


双六岳にて さむーい


三俣蓮華岳と鷲羽岳


またきまーす


槍ヶ岳と著者


槍ヶ岳、穂高連峰




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