雨飾山





 平成22年9月26日〜27日、一泊二日で雨飾山に登ってきました。天候は26日はくもり時々晴れ27日はくもり、山頂付近は強風。今回は晴れ男と雨男が一緒でしたが、またもや雨男の勝ち。
 メンバーはいつもの「こし白山会」。ワンダーフォーゲル部出身、動植物のエキスパートTさん。ワンダーフォーゲル部出身いつも丁寧な計画書ありがとうございます、OB会のウッチーことUさん。某大学落研出身、計算のことならお任せK君。いつもやさしくサポート、炎のランナーNさん。会計担当元行員、そして夜はマッサージ師Kさん。Kさんとあちこちの山へ登っている元祖山ガールK子さん。どこでもドアならぬ、どこでも睡眠ベッピンUさん。そして元祖雨男、イケメンイケ君、おっとウッカリイケ君、の8人です。
 コースは小谷温泉登山口〜大海川原〜荒菅沢〜笹平〜雨飾山の一般的なルート。
 福井を当日の7時に出発し、JR南小谷駅で東京からのTさんと待ち合わせ、小谷温泉の鎌池を散策し登山口付近で下山してきた方々から情報を収集。「今日は天気もよくて日本海も見えました。」うらやましい!そのあと本日のお宿、雨飾荘へ、夜はお膳を囲んで宴会。(翌日の壮絶な嵐を想像もせず)
 27日は雨飾荘を6時に出発、順調に荒菅沢まですすむ。ここから見えるはずの山頂付近は雲の中、ガレ場や梯子を交えながらの難所をこえて笹平へ。ここで視界が開けるはずが、相変わらず霧の中、風もあり寒い。山頂に近づくにしたがいますます風が強く、視界も悪い。
 9時45分に雨飾山に到着。強風、視界も利かず。5分も居られず笹平の分岐点まで下ってようやく記念撮影。それからそそくさと下山。13時登山口到着。
 今日の登山で雨飾山の名前の由来がわかったような気がします。
 JR南小谷駅でTさんと別れ、道の駅小谷で入浴、食事をして無事福井に戻りました。
 翌週、計算のことならお任せK君は奥様と雨飾山に再挑戦したそうです。われわれも是非もう一度登ってみたい山です。
 今回も楽しい山行でした。昔話に大いに盛り上がりました。

雨飾山ガイドマップ


鎌池


今宵の献立


ブナ平


荒菅沢にて まだまだ元気 


梯子場 かなり急 ガンバレ


梯子場 ファイト 


笹平


おつかれ様 ようやく記念撮影






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