浅虫温泉(青森県)
 浅虫温泉は、JR東北本線の浅虫温泉駅から歩いて行けます。
 この温泉は、平安時代の終わりごろに、傷ついた鹿が湯浴みするのを見た法然上人により発見されたと言われており、住民が温泉で織り布の麻を蒸していたことから「麻蒸」→「浅虫」になったということです。
 下北半島と津軽半島にはさまれた夏泊半島の付け根にあり古くから青森の奥座敷と言われてきました。
 温泉街には、20数軒のホテルや旅館があり、眼の前には、ヨットハーバー、海水浴場が広がっています。 海釣り公園もあり行ってみましたが、当日は波が高くて、釣りどころではありませんでした。(残念)
 これは、湯の島。沖合い800mのところにあります。明治時代に、観光客の目を楽しませるために植林したとのこと。赤い鳥居もあります。
朝食に出た郷土料理
 近くの観光スポットといえば、県営浅虫水族館がおすすめ。温泉街からは歩いて行けます。
 トンネル水槽や磯の動物とのふれあいコーナー、イルカ館、ラッコ館など充実していました。 
 このほかに、近くには浅虫ワンダーランドや道の駅、森林公園遊歩道などもあるようです。
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(紹介に、ばけにゃんの写真が採用されています。)