M:tG 国民投票
☆★☆過去に実施した投票とその結果★☆★


第13回テーマ
Magic を遊んでいて
「ああ良かった!」と思った瞬間

全投票数:147 有効回答数(白票以外):147

項目名選択数割合グラフ
やりたいことがやれた時128.2%
「そんなコンボ考えつかなかったよ」と言わせた時106.8%
対戦相手に「しまった、そう来たか!?」と言わせた時85.4%
はじめてトーナメントで1勝した時85.4%
脳細胞を全部使って戦えた時74.8%
アクエリアンエイジのずさんなルール運営を痛感した時74.8%
対戦相手に そのカードなんですか と聞かれた時74.8%
ファイナルマッチでSerra Angelで勝利(笑)74.8%
初めて大会で優勝した時64.1%
外人さんと言葉が通じなくても「マジック」というゲームで遊べて、コミュニケーションがとれた時53.4%
オークションに出品して予想を超える値で落札された時53.4%
あいての手札を読みきった時53.4%
自分主催の大会が、警察のお世話になることなく、終了を迎えたとき53.4%
友人が増えたとき53.4%
ネットや本にも無いようなオリジナルデッキを作ってそれがすごい強かった時53.4%
はじめてロックがきまって相手が投了した時53.4%
女の子に勝った時42.7%
デッキが思い通りに回った時42.7%
有名人相手に勝ってしまった時32.0%
コモンデッキで勝った時32.0%
東京でMagicやってないという幸運に気づいた時32.0%
福井でMagicやってないという幸運に気付いたとき21.4%
勝ち負けに関係なく、対戦相手に「いいデッキでしたね」と言われた時21.4%
ファンデッキで勝ってしまった時21.4%
値札が1桁間違っていた時21.4%
ブースタードラフトでCoalition Victoryを決めたら相手に喜んでもらえたとき21.4%
お子様に勝てた時21.4%
ちゃんとハトやウサギが出た時10.7%
「ヨーティアの兵」コレクターに出会った時10.7%
対戦相手に そのライフカウンターいいですね と言われた時10.7%
下痢の時に青使いにあたらずにすんだ10.7%
老人ホームに慰問に行って喜ばれた時10.7%
ブラックロータスを拾った時10.7%
風俗と完全に縁が切れてしまった10.7%
英語で考えられるようになった10.7%
英語で口喧嘩できるようになった10.7%
イカサマを真近で見ることができた時10.7%
閉店セール10.7%

【寸評】 「うんうん、そうそう。」という意見もあればコメントに窮する物もあり (^^; そして相変わらずの“穴狙い”もあります(笑)。

 これは賛否両論あると思うのですが、こういった“満足感”を我々が得るのに、ある意味で情報は邪魔な存在なのかも知れません。例えば何日も悩んでもの凄く使えそうなコンボを見つけてデッキを組んだら、実際にはそれがどこかの大きな大会の優勝デッキと同じで即刻解体。そういう話は私も複数の方から伺っています。よく「知らない事が幸せな事もある。」と言われるのですが、案外 Magic ってそういう情報が多いのかも知れません。もちろん“競技”として取り組む場合は知っていて当たり前な事が一気に増える訳ですが。

 最近私は“日本で誰が最も Magic を楽しんでいるのか?”を考える事があります。そうすると1つの結論として出てくるのが「近所に安いカードを売ってる店があって、友達数人とローカル環境でワイワイ遊んでいる人達。」なのです。そして実は私や周囲の人達が実行している Type-I 推進って、そういう環境に限りなく近い物を作りたいが故の活動なのではないか?、そんな気もしています。

 「心から笑って Magic の話題を話せる環境が日本にもできるといい。」それが私の願いだったりします。