“あまりお金のかからない Type-I の遊び方”を書いてみます。
よく M:tG 関連の掲示板で「 Type-I に興味はあるけどお金がかかりそうだから手は出さない。」といったご意見を見かけます。これに関して我々福井のデュエリストは「それはやり方次第だよ。」という立場にいます。確かに1枚n万円のパワーナインは強力だしあれば便利なのですが、別に無くても工夫次第でそんなに困る事もありません。また元々 M:tG はメタ・ゲームで遊ぶTCGですから、福井みたいにパワーナインやデュアルランドがゴロゴロしている地域では、逆に自分ではそれらを使わずに逆手に取るという事もできるのです。4E辺りから M:tG を続けているデュエリストですと、この辺のカードに対する対処は一通り分かっているので別に苦にもなりません。しかしラースサイクル辺り以降から始めた方に取っては「どうしていいのか分からない!」という事になるかも知れません。そこで今回は“比較的安価に作れてちゃんと戦える Type-I デッキ”の話を書いてみます。
ウィニー/ストンピィ/スライあるいはバーンデッキは、昔から Type-I でも比較的強いデッキだと言われています。カード的にもそれ程高価なカードは使う必要がありません。また余裕がある時にちょっと奮発して絶版カードを投資してやると、それこそ普通の Type-I デッキと互角以上の勝負ができるようになります。
1マナ帯〜3マナ帯辺りのクリーチャーを大量に投入し、これを全体エンチャントやインスタント呪文等で支援して戦うというデッキです。投入するクリーチャーは Savannah Lions(AL-4E) / Mother of Runes(UC) / White Knight(AL-5E) といった有名どころを押さえてもいいですし、飛行クリーチャーで揃えたりプロテクションを活用したりと色々と工夫できます。私個人は“イラストがお姉ちゃんのカード”というデッキを使っていたりしますが (^^; ここまで使用カードを制限しても十分戦えるデッキが作れます。
クリーチャーの支援としては Crusade(AL-6E) や Glorious Anthem(US) といった全体エンチャントの他に、Healing Salve(AL-6E)といったインスタント呪文も有効です。また軽量クリーチャーだけではパワー不足だと感じたら、例えば Serra Angel(AL-4E) といった中・重量級クリーチャーを数枚入れたり Empyrial Armor(WL) といった小技を使って・・・といった形で増強できます。ここまでやってもデッキの値段はせいぜい$100程度に収められるでしょう。
あと Disenchant(AL-6E) といった後方支援カードをどの位入れるか?、といった話はメタ・ゲームの世界になります。ちょっと高価な絶版カードでデッキを強化する場合「自分は飛行クリーチャーだけを使って Moat(LE) で立て籠もる。」「 Jihad(AN) で一気に蹴りをつける。」といった変化も可能です。
基本的な発想は白単ウィニーと同じですが、幾つか白単には無い検討課題があります。黒単はエンチャントやアーティファクトが破壊できません。例えばこちらがいくら強力な地上クリーチャーを場に並べる事ができたとしても、相手に Moat(LE) や Light of Day(TE/6E) を出されただけで絶対に勝てなくなります。 (^^; 従って Nevinyrral's Disk(AL-5E) や Powder Keg(UD) といったリセット手段が必須となります。まあ「そんなエンチャント、張られる前に殴り切る!」という事でしたらどうぞご自由に(笑)。
ただ黒単には白単では実現できない破壊力があります。単純なウィニー以外にもスーサイドといった選択肢があり、デッキを高速展開したり一気に勝負を決めるためのエンジンが充実しています。天敵となるエンチャント対策として手札破壊を盛り込むといった事も可能です。そういう意味では白単よりも選択肢が広く、それ故白単よりもデッキ構築やプレイングは難しいと思います。
このデッキに追加する高価なカードとしては Nether Void(LE) 辺りかな。こちらはクリーチャーを一気に展開してしまい、相手に妨害されないように蓋をしてしまう訳です。またこのカードは対戦相手が張ったエンチャント(ワールド)を叩き割る手段だったりもします。ただ黒単は白単に比べてデッキの値段は全体として多少高めになる気がします。
基本的には青単で、デッキを構成するカードのかなりの割合をカウンター呪文が占めているというデッキです。 Type-I でこのデッキを作る場合、 Force of Will(AC) は(使う/使わないに関わらず)必ず入手しておいた方がいいです。逆に言うとこのデッキを安価に作ろうと思った時に、入手が難しいと思われるカードはこれ位です。ただ当然カウンター呪文だけではデュエルには勝てない訳で (^^; このデッキでは“デッキの勝ち筋をどうするか?”が大きな課題になります。最も一般的なのはビッグブルーと言われている物で、4枚〜8枚程度の中・重量級クリーチャーで殴り勝つという形になります。以前私は青白にして“クリーチャーがセラ天だけのデッキ”を使っていましたが、これでも意外と戦えます。あと有名なカウンターポストはカテゴリー的にはこのデッキに近いです。(白のリセット系呪文に頼る部分も結構ありますが。)
また、例えば対戦相手がウィニー系のデッキでクリーチャー呪文のカウンターが間に合わないといった事が想定される場合、リセット系呪文や全体エンチャント等を使ってこれを補うといった事もできます。例えば Propaganda(TE) を張ればクリーチャー呪文は無理にカウンターする必要が無くなりますし、ドロー強化系の呪文+ Arcane Laboratory(US) といったコンボを盛り込む事でカウンター呪文の息切れはかなり防げます。
このデッキに追加する高価なカードとしては、やはり Mana Drain(LE) が上げられるでしょうか。相手が唱えたコストの大きな呪文をこれでカウンターし、次の自分のターンに Juggernaut(AL-RV) といったアーティファクト・クリーチャーを召喚するというコンボはかなり有効です。こうするとその次の相手のターンにカウンター用のマナを残せるからです。デッキの値段はピンキリですが、プレイングはかなり難しいです。(追記:最近は Extended でもあまり見かけないデッキ・カテゴリーになってしまったようです。)
これに関する説明は簡単に書きますが、マーフォークデッキ等はかなり有名です。カウンター呪文が全く入らない場合もあり、フルパーミッションよりも安価に組めると思います。
これは有名ですね。このデッキは Type-I でも“最も安価でしかも強いデッキの1つ”と言われています。基本コンセプトは“ダメージ呪文で相手を焼く”訳です。赤の直接ダメージ呪文は過去の M:tG の歴史の中で、ちょっと過剰すぎると思える位出ています。 (^^; これをマナカーブを考慮してうまく組み合わせれば、かなりの確立で短時間で決着が付けられます。クリーチャーが入るとすれば Ball Lightning(DK/4E-5E) 位かな(笑)。このデッキの天敵は白のプロテクション(CoP)や青(カウンター呪文)になるのですが、これらは赤とは敵対色なので対策用のカードは揃っています。
ただ、赤単バーンは「上位は狙えるけどトップ狙いは難しい。」と言われています。白や青にきっちり対策されると、なかなか勝てないからです。ちなみに福井での傾向を言うと“皆が赤対策を忘れた頃に使うとあっさり勝てる”ようです(苦笑)。強いのは分かっているから普通は対策するのだけど、しばらく対戦しないとつい対策がおろそかになっちゃうんだよね。 (^^;
このデッキに入れる高価なカードとしては Wheel of Fortune(AL-RV) が代表格になるでしょう。あと Chain Lightning(LE) はバーンデッキを作るなら4枚揃えておいて損はないと思います。
これも一時期話題になりました。スライ理論という確立に基づいて投入するカードのマナバランスを決めるデッキで、赤単で組まれる赤スライが最も有名です。M:tG のデッキでは“毎回マナを使い切る”&“手札が息切れしない”のが1つの理想型になります。これを手札にある土地の枚数や呪文の平均コストを確立論で計算し、デッキを理想起動に近づけようという訳です。このデッキでは赤単なのに直接ダメージ呪文がほとんど入らないケースもあり得ます。
あとスライデッキよりも遥か以前から猛威を振るっているのがゴブシューです。ゴブリンをメインにしたデッキに Goblin Grenade(FE) を加えたデッキですが、かなり強いです。ここに Fireblast(VI) 等を加えてスライ理論を応用してマナバランスを取ると、多分パワーナイン等を満載したデッキでもなかなか勝てない位のデッキができるでしょう。しかも使うカードがとにかく安い(笑)。
このデッキに入る高価なカードですが、 Gauntlet of Might(AL-UL) って書くと怒られるかなぁ?(爆)。でもこれがあると Dragon Whelp(AL-4E) が本気で止まらなくなるんですが。 (^^; (追記:最近はバーンデッキに近いスライデッキが強いようです。速攻クリーチャーとか増えたしね。)
これ・・・いわゆる“緑ウィニー”だよね?(笑)。何か違いってあるの?。 (^^; (追記:ストンピィはマナを出せるクリーチャーをたくさん入れて土地を減らした緑ウィニーの事だそうです。私はそういうデッキって“クレイジーグリーン”と呼んでいたのですが。 (^^; )緑単はミラージュサイクルとウルザサイクルでかなりオーバーパワーなカードが収録されました。これらに基本セットのエルフとか鳥( Llanowar Elves(AL-6E) / Birds of Paradise(AL-6E) )を加えてマナバランスを調整してやると、かなり強力なデッキになります。余裕があればアリスサイクルのカード(例えば Fyndhorn Elves(IA) とか Elvish Spirit Guide(AC) etc. )も揃えるといいでしょう。
緑はエンチャントもアーティファクトも壊せるので、速攻狙いでも持久戦でもどちらでも行けます。ただ高速展開した後にリセット系呪文を決められるとリカバリが効かないので、どちらかに特化したデッキを作った方がいいかと思います。あと緑単でも使うカード次第でかなりおかしなデッキが作れます(笑)。
このデッキの高価なカード・・・やっぱり Berserk(AL-UL) ですか!?(爆)。
例えば昔高価で入手が困難だった Cursed Scroll(TE) といったカードも、使われる機会が減った今ではかなり安価に入手できるはずです。それと同じ事がパワーナインといった例外を除くほぼすべての絶版カードに言えます。昔一世を風靡して価値が上がったカードも、時代の流れと共に使われる機会が減って価値が下がってきます。そこを狙って入手して使う、これはかなり賢い M:tG の遊び方です。またそういった昔のデッキはメタ・ゲームで対策されている可能性がかなり低く、デッキをきっちり作ってきっちり回せば上位あるいは優勝を狙えるのです。しかもデッキ・レシピ等の情報は比較的簡単に探して来れるはずなので、是非とも試してみて下さい。 m(__)m
Wasteland(TE) の登場で一時期程の驚異が無くなったカンポスですが、逆にそういう油断を狙って投入するとかなり強いです。 Kjeldoran Outpost(AC) とか Thawing Glaciers(AC) といったパーツも、ピーク時に比べるとかなり安く手に入るはずです。ただ、このデッキはTPOが難しいんだけどね。とにかく対戦してこれ程つまらないデッキはないと思うから(笑)。(追記:しかも「今は苦労した程強くない。」という指摘あり《爆》。)
手札破壊/土地破壊/ライブラリ破壊など。対策カードが充実して一時期程は使われなくなっているデッキですが、それ故警戒心が薄れている&パーツが安く入手できるとも言えます。世の中には“どんなフォーマットでも土地破壊命”な方々もいらっしゃいます。何とかなるに違いありません(ぉ。あと数種類の○○破壊デッキをローテーションさせて使うという方法もあると思います。実際自分の地域にこういうデュエリストが現れると、かなり驚異というか嫌な感じだけどね(笑)。(追記:この他に《名前を失念したのですが》 Pox(IA/5E) を主戦力に置いたデッキ・カテゴリーがあったはずです。 Demonic Consultation(IA) といった自虐的なカードも使うのでかなり良い感じです《ぉ。)
Standard で現役で強いデッキというのは、 Type-I の世界でも多少警戒されます。しかし1つあるいは2つ前のサイクルで流行ったデッキまでは対策が回らない場合が多く、それ故投入してみたらあっさり勝てる事があります。最近は禁止/制限カードの関係でデッキが100%再現できないケースが少なくないのですが、昔使っていたデッキにちょっとスパイス代わりに絶版カードを足してやるだけで、 Type-I の世界でそれなりに通用するデッキは作れるのです。
比較的最近登場した Type-I の制限カード( Memory Jar(UL) / Time Spiral(US) / Tolarian Academy(US) )は、やはり強力です。しかもかなり安価に入手できますので、これらを1枚ずつ使ってエンジンを充実させると、かなり意味不明な動きをするコンボデッキが結構安価に組めます。
「もっとお金をかけずに遊びたい!」という方、ちゃんと方法はあります。それには“あなたが持っているカードの中から自分でデッキを作る”事です。お金を使いたくないなら頭を使えばいいのです。どうしても欲しい絶版カードが出たらトレードで入手する事を考えてみましょう。「それじゃあパワーナインやデュエルランド入りのデッキに対抗できないだろう。」と思われるかも知れませんが、そんな事はありません。自分がそういうカードを使う気がない以上、そういうカードを使う事がデメリットになるカードを使えばいいのです。例えば0マナで置ける置物(ロータスとモックス)は Titania's Song(AQ/RV-5E) 1枚張れば完全に無力化できますし、 Powder Keg(UD) で一掃できます。デュアルランドは Primal Order(HL/5E) や Price of Progress(EX) の格好の餌食です。その他探せばいくらでも対策はありますので、持っているカードをじっくり吟味されるといいでしょう。
福井のデュエリストの多くが Type-I デッキのためにn万円の投資をしています。でもそれは別に「それだけの初期投資をしないと Type-I が遊べないから。」ではなく、要するに「遊んでみたらn万円の投資をしてカードを買う価値があると判断された。」からなのです。更に言うと、私個人はパワーナインやデュアルランドの価値を認めつつ、実際には1枚も使っていません。 Black Lotus(AL-UL) が1枚数万円というのを妥当だと思いつつ、買わなくても Type-I を楽しんでいます。まあ余裕があれば間違いなく買っていると思いますが(笑)。どうも日本人って、こういう遊びに関しても発想がドラゴンボールなのです。 (^^; 自分が最強の力を手に入れないと気が済まない。だから Type-I をやるならパワーナインが欲しいし持っていないからやらない。そういう発想の方が少なくないような印象を私は受けるのです。でも M:tG はメタ・ゲームで遊ぶ物です。言ってしまえばジャンケンなのです。相手がグーを出してくる事が分かっているならば、パーは必ず用意されているのです。もし Type-I がパワーナインとデュアルランドを持っている人間しか生きていけないような世界だったとしたら、多分パワーナインやデュアルランドは今の数倍〜数十倍の値段になっていますよ。または Type-I なんか誰も遊んでいないかのどちらかでしょう。でも実際はそうじゃないのです。
あと「近くのデュエルルームでは誰も Type-I を遊んでいない。」という方も多いかと思います。でもね、そう思っているのはあなただけじゃないかも知れませんよ。もしあなたが行き付けのデュエルルームのスタッフと顔見知りだったとしたら、1度「ここで Type-I を一緒に始めませんか?」と告知を出してみてはいかがでしょうか。ひょっとすると予想を超える数の人達の賛同が得られるかも知れません。多分デュエリストの多くが絶版カードの処遇に困っているはずです。皆が誰かが始めてくれるのを待っている、だとすればあなたが始めてみてもいいのです。別に公認大会でないならば、カードの一部がプロキシでもいいじゃないですか。
Type-I でより広い M:tG の経験を積む事、これは Standard や Extended といったフォーマットでも必ず役に立つはずです。今まで遊んでいた M:tG に物足りなさを感じる、あるいは絶版カードをもう1度使って暴れたい、そういう方は是非1度 Type-I で M:tG を遊んでみて下さい。なぜ我々がこうやってムキになって勧めるのか、その理由がご理解頂けると思います。
この記事に関してメールでご指摘を頂きました。その内容ですが・・・・・・という物です。これに関してここでちょっと回答しておきます。
- Extended や Type-I.5 では、なぜ駄目なのか?
- これだけ あいせん がしつこく Type-I を薦める事で、逆に意固地になって Type-I を敬遠する動きがあるのではないか?
普通の人ならここで「いや Extended でも別に構わないのですが・・・」等と無難な回答を書くのでしょうが、私はそんな事はしません。我々が Type-I を薦める事、そして Type-I に拘る事にはちゃんとした理由があるからです。
- Extended や Type-I.5 では、なぜ駄目なのか?
現在( 2000.11.20 時点) Type-I には49枚の制限カード(デッキとサイドボードを合わせて1枚しか使えない)が存在します。このうち20枚は日本名が無い位古い時代に生まれたカードです。その代表格がパワーナインという事になると思うのですが、我々は「そういうカードを使ってこそ M:tG の真の面白さは分かる。」という意見を持っています。
勘違いして欲しくないのですが、これは別に「全部揃えてデッキに使え!」という事ではないのです。そういったオーバーパワーな絶版カードは対戦相手に使われただけでもその凄さを十分に体験できます。またそういったカードを使われて、それでもデュエルで勝利できた時の喜びは格別なのです。つまり我々は“パワーナイン等の古のカードと対戦する機会を是非持って欲しい(=絶対欲しくなるから買え《ぉ)”と言っているのです。ですから Extended や Type-I.5 では駄目なのです。
それと49枚の制限カードのうち29枚のカードは日本語名がある(日本語版が発売されている)比較的新しいカードです。こういったカードは比較的容易に入手できて、またその能力は古のカードに負けない位高いのです。しかし Type-I.5 ではそういったカードはすべて禁止カードになっていますから、せっかくそういったカードを持っていても活用できないのです。ですから我々は「 Type-I.5 は中途半端だ。」という意見で一致しており、それ故 Type-I を遊んでいます。また入手が困難な絶版カードをプロキシにして遊ぶとすれば、それこそ Type-I.5 も Type-I も敷居の高さは変わらなくなります。だったらより多くのカードが使えておバカなデッキが作れる (^^; Type-I を我々はお勧めしたいのです。
う〜ん、こういう天の邪鬼(これで“あまのじゃく”と読むらしい (^^; )な方の事は知りません(笑)。確かにこういう人はいると思うのですが、それで結局損をするのはその人自身ですからね。
- これだけ あいせん がしつこく Type-I を薦める事で、逆に意固地になって Type-I を敬遠する動きがあるのではないか?
上の話ともちょっとリンクするのですが、少なくとも私はうち(=ぎゃざる)みたいな形で Extended や Type-I.5 の啓蒙活動をされているWebサイトを見た記憶がありません。日本国内で比較的大きなグループがイベントを開催している、という噂は聞いているのですがね。 Standard は代理店が何年にも渡って大々的に普及活動をして、それで今はそれこそ Standard しか遊んでいない人も大勢います。これに対して「いや、代理店がしつこく勧める Standard なんか遊んでやるもんか!」等という反骨精神が日本のデュエリストの中にあるのなら、もうちょっと日本の M:tG はましになってますって(爆)。