昨日 かまち さんに「月刊GAMEぎゃざ9月号」を見せて頂いたので、その感想などを書いてみます。
「月刊GAMEぎゃざ9月号」を読んだ感想ですが・・・
「呆れた。」
・・・の一言に尽きます。自分で「使えないカードがあるって本当?」と話題を振って「 Standard で使えるカードを優先的に買いましょう。」とか書いておき、その同じページで Portal 三國志を紹介して「まずはこれから買え!」とか平気で言ってみる。しかもその20ページ位後で今度は「 JAPAN CLASSIC をやろう!」だもん。1冊の雑誌の中で言ってる事に首尾一貫性が無さ過ぎですよ。全くどこまで読者をおちょくれば気が済むのでしょうか?。 > 編集部一同
何より私が残念なのが「やってる事が RPG Magazine 時代と何ら変わっていない」ところです。新刊の発売記念のプレゼントだというのにHJ自身が自腹を切ってプレゼントを出している様子は皆無(フォイル土地はWoCからの貰い物だしアンソロジーは在庫処分でしょう?)。しかもそのプレゼントにしても「同じ雑誌で『このカードは使えない』と宣言した」ばかりの Extended 用のカードが満載のアンソロジーギフトボックスという脈略の無さ。はっきり言っちゃうけど、これじゃあ「どこに雑誌名を変える必要性があったの?」という感じかなぁ。あとこの話はもう耳にタコができる位何度も書いてるけど、今の日本でこのまま Standard だけを押し進める事に無理がある事はあなた達も分かってるのでしょう?。だからあんな JAPAN CLASSIC なんて(私から言わせると意味不明だけど (^^; )企画を立ち上げたのでしょうから。それなのにまだあなた達は「 Standard で使えるカードを買え!」とか書いちゃう訳ですか?。それって流石に自分でやってて頭悪いと思いませんか?。第一それじゃあ例えば今日本に大量に在庫のある Exodus はどうするの?。10月30日までは「買え!」で11月1日からは「買うな!」なの?。それって誰が見たっておかし過ぎますよ!。
う〜ん、やはり一瞬でもHJの仕事振りに期待した私が間違っていたのでしょうか?。申し訳ないのですが、私個人は自分でお金を払ってあのGAMEぎゃざを読む気は微塵もありません。少なくともこうやってインターネットを利用している人間には M:tG の雑誌ってほぼニーズがないのです。私としてはそこを押して読ませてくれるような魅力のある新刊を期待していたのですが・・・。私も某代理店から日本語版を仕入れて売っている販売店の人間なので、某代理店に対してはそれなりの“礼儀”を持って接してきたつもりです。ただ今回の月刊GAMEぎゃざに関しては、社会人として私が持ちうる精一杯の礼節を尽くしてすらこういう内容にならざるを得ませんでした。発行された雑誌を見る限り、発売前の広告に踊っていた「WoC公認」という文字が消えているようですが、今こそ本気で「WoCが M:tG の公認雑誌と認めるような吟味された内容の本」を作るべく努力する事が重要なのではないでしょうか?。月刊GAMEぎゃざがそういう雑誌にならない限り、少なくとも私個人はあれは読まないし買いません。