私個人がホビージャパンとDCIジャパンに対して(今現在) 抱いている印象についてコメントします。 多分 M:tG の販売に携わる人間がこの話題に振れるのは “タブー”なんでしょうが (^^; やはり言うべき事は言わないと良くならないと思いますので。 (あとちょっとだけ関係の無い話題も入ってます。)
これに関して色々書こうと文書を考え始めたのですが、 言いたい文句があり過ぎて(笑) とてもここに収められる内容になりそうにありません。 (^^; そこで、ここでは(私の意見を本当に短く収録した) “問いかけ”をするに止めたいと思います。 なお、 これはHJの関係者以外の方にも是非考えて頂きたいです。 m(__)m1.なぜ欧米であれだけ発達している M:tG が、 日本ではこの程度の市場にしか成長しなかったのか?。
2.なぜ欧米で$3未満(実勢価格は限りなく$2に近い) で売られている物が日本では¥500なのか?。
3.欧米で価格が据え置かれているフレッシュパックが、 なぜ日本で値上がりしているのか?。
4.HJ自身が以前から言っている「 M:tG 販売店への“強力なサポート”」を、 HJが本当にやっていると胸を張れるのか?。
簡単に言うと「HJはかなり儲けていそうなので、 ちょっとは購入者に還元してもいいんじゃないの?」 という一言で片づいてしまうんですが。 日本で M:tG を広めようとそれこそ無償で頑張っている人達の熱意に比べ、 それで相当額の金を儲けている(=当然プロとしての自覚を持つべき) HJのやる気が少しも見えないのは私の気のせいなのでしょうか?。 まあ利益を上げる事に主眼を置いた会社経営を考えるなら、 HJのやり方はまさに“資本主義のお手本”になり得る訳ですが。
こういう意見を書き始めると、どうしても「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」 的な発想になりがちなのですが (^^; 実は私個人は最近のDCIジャパン(以下“DJ”と略します) に対して非常に良い印象を持っています。 実は最近立て続けに郵便事故があって、 公認大会の書類が届かないという事があったのですが、 それに対するDJの対応が非常に誠実だった事が大きいかな。 最初DJから届く郵便物の宛名書きを見た時には、 流石に(書かれた方には申し訳ないのですが) 笑わせて頂きました。 (^^; ただ私も人にとやかく言えるような書き方はしていないので(苦笑)、 逆にそれも私が好感を持った理由になっているかも知れません。最近DJの方で開催している世界選手権の予選等についても、 限られた予算の中でよく頑張ってるよなぁ、という印象があります。 私も福井でイベントの企画/運営をしている身なので多少分かるのですが、 参加費と参加人数から逆算すると、 単純計算では会場費も満足に出ていないと思われます。 (でも流石に最近の大会は賞金が少なすぎるのでは?。 ローマまで5万円で行くのは流石に辛いと思うのですが。 (^^; ちなみにグランプリ京都の賞金は、 多分本家DCIが《ドル立てで》出してるんでしょう?。) 多分HJはあの体質なので余計な予算はほとんど出さないでしょうから(笑)、 どこか強力なスポンサーでも付いてくれるといいんですがねぇ・・・。 ただグランプリ京都で Wyvern さんの商品にAPACランドを付けたのはちょっと私には頂けませんでした。 そんな事をするための土地カードがあるなら、 それをそのまま“日本語版3周年記念のプレゼントの不足分” に回すべきだったのではないですか?。
我が DUELIST FUKUI もスポンサーが欲しいです!(笑)。今のところイベント開催に関しては「スタッフが自腹を切って、 内臓を引きずりながらやっている」まさにそんな状況です(ぉ。 (イベント内でカード販売等が自由にできればまだ緩和されるのですが、 どうもDJはイベント内での即売会に関して厳しいらしい。) 1口¥2000程度でいいので運営資金として提供してくれるお店があれば、 イベント内でバッチリ宣伝しちゃうんですが(笑)。