PROFILEの方で私のトレード癖について書いたのですが、 それじゃあ私自身が今までどういうデッキを作って(遊んで) 今に至っているかを少し書いてみようと思います。 個人的な話なので読んで面白くないと思う人もいるかと思いますが、 このまま勢いだけで先に進んでみたいと思います(ぉ。
私は今でも「 M:tG に Serra Angel(4E) がいなかったら、多分私は M:tG を始めていなかった。」 と胸を張って言い切れます(自慢にならん! (^^;;; )。 ですから当然 M:tG を始めた当初は、 白の入るデッキばかり作っていました (あ、それは今も同じか! (^^;;;;; )。今でも覚えているのは、私が他の文献等を全く参考にせずに「セラボルト」 を作った頃の話です。 当時は確か Visions が発売されてしばらく経った頃で、 強力な Visions の新しいクリーチャーに対抗すべく、 いかに高速にセラを召還するかをずっと考えていました。 それで Mana Vault(5E) との組み合わせを思い付いたのですが、 当時はそのあまりの高速展開振りに、仲間内では 「1ターン目にヒッピーと2ターン目にセラ、 やられるならどちらが嫌か?」 という選択問題にまでなりました。 まあ普通はどちらも嫌なんですが(笑)。
ところが私の知り合いに緑使いの高校生(当時)がいまして、 彼が私のデッキに対抗すべく編み出したのが 「2ターン目に Erhnam Djinn を召還してしかも殴る」 というデッキでした。 (^^; しかもこれが3ターン目にボルトが叩き起こされた挙げ句、 もう1匹ジンを呼びやがりまして (^^; 当時我々の仲間内では手の付けられない強さを発揮していました。 何しろ彼はそのデッキを持って Classic のDCI公認大会に殴り込みをかけ、 見事4ターンキルを決めて意気揚々と凱旋して来ましたので(爆)。
私は日本語版4thで M:tG を始めたのですが、 ほとんど数週間という期間で英語版ユーザーに鞍替えしました。 その直接のきっかけになったのが、私のハンドル名の由来にもなっている Aysen Crusader(HL) 嬢(!?)です。 (*^_^*)私をこの M:tG という世界に引きずり込んだ 「某T氏」という極悪人がいるのですが(ぉぃぉぃ (^^;;; )、 彼が私に英語版カードを使わせるために見せた、 まさに「切り札」が彼女でした(笑)。 だってさぁ、元々私は格闘ゲームでは女性キャラしか使わない人で、 しかも私のキャラの好みもT氏はチェック済みだったんだもん(苦笑)。 そういう人間にこれを見せるのは卑怯だよなぁ(往生ぎわ悪し)。
ですから当然私も、 恐らく昔からの日本のデュエリストの中では決して少なくないであろう 「ひ〜ろ〜デッキ」の洗礼を受け、その弱さに枕を濡らした口です(嫌爆)。 あと Volrath's Laboratory(ST) の存在をスポイラーリストで知って爆涙し、 現実の厳しさを知って更に激しく枕を濡らした事もあったっけ(核爆)。
Kaysa(AC) は、 それまでほとんど白一辺倒だった私を緑使いの道に進ませたカードです。 基本的に M:tG の“綺麗どころ”って白に多いからねぇ(笑)。 そう言えば私がそれまで趣味で作っていた「女キャラデッキ (基本地形以外は女性が描かれたイラストのカードしか使わない)」 を主力デッキにし始めたのもこの頃だった気がします(苦笑)。 あと時期が前後するかも知れませんが、 MIRAGE の Disenchant を見た時は嬉しかったよなぁ。 「やっと僕の白単デッキに Disenchant が入る!!」 って感じで。 (^^; ちなみに今は Tempest の物しか使わないけど(嫌爆)。
最近私は「 あいせん と言えば“りすデッキ”」という感じで、 自他共に認めるりすデッキ使いになっています。使うカードの関係で流石に Standard は無理ですが、 このデッキで Extended から Classic まで幅広く渡り歩いています。 基本は Extended なのですが、 案外 Classic のデッキとかとデュエルをしても戦えるんだよなぁ。 しかも Urza's Legacy には更なる「りす発生機」が入ったし。あとは「白単女キャラデッキ」は Exodus 以降のオーバーパワーなカードの投入で、 とてもファンデッキとは思えない位の物になっちゃってるかな。 ただ最近は悠長に場にクリーチャーを並べさせてくれる人っていないからねぇ。 まあデュエルのスピードとかデッキの破壊力が、 日に日に上がる事そのものは仕方の無い事なんだけど。
今のところ Serra Angel と Karmic Guide(UC) を組み合わせたデッキを考えています。 入れるクリーチャーをこの2種類(8枚)だけにして、 何とか彼女達だけで勝てるデッキに仕上げるのが目標です。