対戦格闘ゲームを遊ぶ

 もう「何か今更・・・」という感じの (^^; 格ゲーネタですが、 ここでは最近のゲーム(例えばジョジョとか3D餓狼等)を取り上げる気は全然無くて、 昔の良き時代を振り返るコーナーになると思います。 ちなみにジョジョに関しては やまけん さんが結構詳しいので、 そのうち別のコーナーで取り上げられるかも知れません。 (でもいつになるのかなぁ。 (^^; )

 ● やる気のあるクリエイター達が残した“傑作”を振り返る

 こういう「趣味の物」というのは、おおよそ似通った歴史を辿るようです。 最初は志の高いやる気のあるクリエイター達によって作られた“傑作” からすべてが始まります。そして多くのファンを集めて大いに盛り上がる訳ですが、 その後それを見た営利目的の(粗悪な)コピー品 (一般に「続編」と呼ばれる物のかなりの割合がこれに当たる) や他社の模造品の乱発でクオリティが下がり、 またプレイヤー側のモラルの問題等も相まってやがて衰退します。 対戦格闘ゲームやたまごっち等はまさにその典型例で、 あと M:tG もそうなりつつある傾向にあります。

 私も今まで色々な趣味を経験して来ましたが、 最近はそこで得た経験則として「やる気のない人の作る物に期待する方が間違っている」 と考えるようになりました。ただ幸いな事にゲームって、

“どんなに下らない新作を出されても、 それで前作がこの世から無くなってしまう事はない。”

 のです。私個人はそう考えるようになった途端に気が楽になり、 最近はゲーセンで稼働している新作には全く興味が無くなりました。 また内容の不毛さに腹を立てながら読んでいた某アーケードゲーム情報雑誌も、 それと同時にきっぱり購読をやめましたし。

 ● The KING of FIGHTERS シリーズ

 私が最も得意としていて、また好きな格闘ゲームです。 人によって好き嫌いがかなり激しく、またKOFゲーマーの中でもゲームによって 「これが好き」「これは駄目」という意見が分かれるようなのですが、 私自身はどのゲームも好きです。 強いて言うなら「アテナのフェニックスアローのボタンが変更された '98はちょっと違和感があってあまり好きではない。」という感じかな(笑)。 本当はすべてのROMを手元に揃えておきたいのですが、 '98に関してはROMが高価なのでまだ入手できていません。 でも万が一 '99が Hyper NEOGEO64 で3Dになったらどうしましょう?(爆)。

 このシリーズの最大の魅力は、何と言っても 「好きなキャラクターを思う存分使って暴れ回る事ができる」点だと思います。 私個人はこのシリーズには“対戦時のバランス取り” とかいった難しい話は無用なんだと思っています。 ですから逆に言うと「このゲームで対戦をして連勝記録を作っても、何ら自慢にはならない。」 のです。 (^^; 元々そういう遊び方に耐えるようなゲームじゃないので(爆)。

 ● 餓狼伝説(1/2/SP)

 私にとっての「餓狼伝説シリーズ」というのはスペシャルまでです。 餓狼3以降の物は、まさにこのページの冒頭で書いた「営利目的に作られた粗悪なコピー」 という感じかな。 確かに餓狼シリーズの中で3を最も支持する方を私は結構知っているのですが、 ただ実際に市場で餓狼3以降のゲームがどういう評価を受けたかは、 例えば某雑誌のインカム集計辺りを見れば一目瞭然でしょう。

 私は今も餓狼SP辺りは現役で遊んでいたりします。 私が珍しく女性キャラ以外(ダックキング)を使ってやり込んだゲームでしたし。 今遊んでみても、全く色あせない面白さがあると思います。 1回のゲームが大体15分程度で終わるので、ちょっとした時間に遊べるのも大きいかな。 一般的にアクションゲームって難しい上に時間がかかるからねぇ。 (そう思っているのは私だけなのか?。《笑》)

 ● ストリートファイターシリーズ( ZERO2 まで)

 話を ZERO2 までで切ったのは、単純に私が ZERO2(α) までしか遊んでいないからです(笑)。 私個人はストIII 以降の事を語れる程プレーをしていないので、 例えば最新の ZERO3 等についてもコメントはできません。 まあ「やる気が起きなかった」と言った方が実は正確なのですが。

 ストIIシリーズやストZEROシリーズについては、私のイメージは 「春麗さんと遊ぶためのゲーム」という感じかな。 (^^; 他のキャラって(特にゲーセンでは)ほとんど使った事がないのですよ(笑)。

 ● その他

 あと「サムライスピリッツシリーズ」とか「ヴァンパイアシリーズ」 等と言ったシリーズも当然遊んでいるのですが、 それらに関しては別のページで触れる事になると思います。 あとこのページの内容については、 今後メールとか掲示板等に他の方から意見等が寄せられた時に、 随時更新していこうと思っています。


   
なお、このページの内容に関する文責はすべて私 あいせん にあります。