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平家平風景

 推定樹齢樹齢400年の大トチノキ。

 平家平のシンボル的な大樹。

 横には祠、向かいには広場があり、訪れた人たち の憩いの場になっている。
まだ樹盛もあり、秋には多く実をつける。

平家平には福井県最大と思われるミズバショウの群生地がある(下)。

大きな群生地でなくても、少し林道から離れて沢を覗いてみると、あちらこちらにミズバショウは見られる(左)。
ここのミズバショウの群生地は、日本では兵庫県の氷ノ山に次いで南に位置しており、学術的にも貴重なのだそうである。
新緑のころのブナ林。

陽射しがよく通る。
ブナ林より少し標高が低いところには立派なミズナラ林もある。

大木が並んでいるが、このミズナラ林もカシノナガキクイムシの脅威にさらされつつある。

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