「Emotet」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて

2019年12月6日

平素はミテネインターネットをご利用いただきまして、誠に有難うございます。

11月20日以降、「Emotet」(エモテット)と呼ばれるウイルスへの感染を狙う攻撃メールが、国内の組織へ広く着信しており、ウィルスとして検知していることを確認しております。
特に、攻撃メールの受信者が過去にメールのやり取りをしたことのある、実在の相手の氏名、メールアドレス、メールの内容等の一部が、攻撃メールに流用され、「正規のメールへの返信を装う」内容となっている場合や、業務上開封してしまいそうな巧妙な文面となっている場合があり、注意が必要です。
今後も同様の手口による攻撃メール(亜種」と呼ばれる類似のウィルス)が出回り続ける可能性があります。そのため、今後発生する「Emotetの亜種」については、発生直後のすり抜けが発生するリスクがあります。 すり抜けた場合に備えて、
攻撃メールや添付されている不正なファイルの例、対策、関連情報などIPAが出している注意喚起内の対策を行われることをお勧めいたします。
https://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html