2017年12月21日

お客様各位
 

年末年始における情報セキュリティに関するご注意

長期休暇の時期は通常とは違う状況になりやすく、ウイルス感染や不正アクセス等の被害が発生した場合に対処が遅れてしまったり、SNSへの書き込み内容から思わぬ被害が発生したり、場合によっては関係者に対して被害が及ぶ可能性があります。

またここ数ヶ月の間、実在の企業を騙った不審なメールに関する報告が多く見受けられます。長期休暇明けはメールが溜まっていることが想定されますので、誤って不審なメールの添付ファイルを開いたり、本文中のURLにアクセスしたりしないように注意してください。

対策

  1. 不審なメールの添付ファイルの開封やリンクへのアクセスをしない
  2. 脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用
  3. ウイルス対策ソフトの定義ファイルを更新する

詳しくは、下記リンク等をご確認ください。


■IPA(情報処理推進機構)

年末年始における情報セキュリティに関する注意喚起(外部リンク)

■インターネットセキュリティナレッジ

年末年始のコンピュータセキュリティ対策重要ポイント| JPCERT/CC(外部リンク・トレンドマイクロ株式会社)


何卒よろしくお願い申し上げます。