№338   塩笥 (しおげ)


胴が膨らみ口が狭まった形。

朝鮮で塩や味噌の容器だったと伝えられる。

日本に渡来して茶碗や香炉として転用された。

                                 参照                     「原色陶器大事典」   加藤唐九郎編  淡交社 刊                                                            


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